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肉球生活向上委員会 With Wan

 
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再警告 SFTS(重症熱性血小板減少症)にご用心
2017/09/09
血を吸ってまん丸のマダニ、血を吸う前はちっちゃなクモみたいです
嬉しくないこのSFTS全国トップ3の発症率を誇る山口県。
知人が過日感染・発症したことはすでにこちらでもご報告しましたが、市内で別地域の方の発症例があり、しかも今回はペットから人への感染も考えられるようです。
つい先日も西日本地区で野良猫を保護しようとした女性が猫にかまれての感染死亡がトップニュースになったくらいとてもレアな症例です。

一般のペットであれば今日日、各種ノミダニ予防のお薬があり定期的に投与すれば確実に防げますし、ペット自体の発症例はこれまであまりないようです。もちろんそこまで詳細に突き詰めて捉えていなかっただけかもしれません。
問題はこのウイルスが私たち人への攻撃性を持っているということ。
あまり不安感をあおってもいけないのですが、最前線で研究されている方たちによる最新の情報が市民向けに発信されます。
平日の昼間ってのが超〜ネックですが、お時間許される方はぜひ一緒に学びませんか?
チラシはこちら
http://www.vet.yamaguchi-u.ac.jp/files/seminar-data/SFTS_takano_poster.pdf

 

ペットと共に暮らすということ…飼養の前に考えて欲しいこと
2017/06/25
約10年前のこと、へその緒のついたままス−パーの袋に入れて捨てられた3兄妹の1匹が若くして虹の橋を渡りました。
健康で愛情に包まれて育っていましたが、2年半前に稀な難病と診断され一時はほぼ寝たきりの生活。ご家族皆さまの献身的な介護のおかげで自立までの回復もあり温かい光に包まれ穏やかな最期を迎えました。
この子がまだ幼く譲渡対象前に我が家にお見合いに来ていただいたご家族の温かなまなざしが今でも忘れられません。時が満ちてご家族の元へ旅立ったのちもご縁あって迎えていただいた時の気持ちのまま、この2年半数々のご苦労があったはずなのに『家族に迎えられたこと、共に過ごせたこと、感謝しかありません。』と仰っていただきました。
本当にこちらこそ感謝の念に堪えません。一度はいらないと捨てられた3つの命。この子がいいと迎えていただいた日より息を引き突その時まで最高に幸せな日々だったはずです、ありがとうございます。

もう1匹、ウィズワンの紹介で保護犬2匹目を迎えていただいたTさん。
1匹目は迷い犬で飼い主が現れないまま保健所行のところを心ある警察の方が命つないでくださってTさんの元へ。3年ののち残念なことに悪性肉腫で虹の橋を渡りましたが暫くしてまたご縁のない子がいたら引き受けたいとのお申し出を受け、飼い主入院による飼育放棄の3歳の子をお願いしました。
今またその子が、悪性肉腫となりました。
日常生活にも支障をきたす部位に出来て、大学病院での診断を受けることになり事前にTさんの年齢・ご家族構成をも考慮して、積極的な治療は選択しないと話し合いをし決めていましたが、診断の結果を受け少しでも今の生活が続くことを選ばれて「超」高額な放射線治療を受けることになり現在進行中です。
結果がどうなるかは神のみぞ知ることですが、息をのむほどの高額治療を、○○ちゃんのためなら今年の旅行を諦めたら済むこと、○○ちゃんが元気でないと自分も楽しく過ごせないから…と。

自分の身勝手で簡単に捨てて、簡単に次が手に入る時代です。
可愛いようすがTVや動画で紹介されるとお菓子やおもちゃを欲しがる子供同様に手軽にアクセサりーを買う感覚でショップに行けば可愛い子たちが沢山います。
それが自由に許されている今、ペットを飼うということがどれだけ大変な事か、きちんと大人としての責任が果たせるか?ライフスタイル含め飼う前に立ち止まり考える時間、その資格があるのかどうかを問う機関が必要な時代になっています。

今山口県は犬猫殺処分数全国ワースト3となり、慌ててホントに慌てて協働という耳障りのいい言葉を盾にボラ個人・ボラ団体だけにとどまらず「誰でもよい保健所からの引き出し」を臆面もなくやっています。

中には「可哀想」と素直でピュアな心で迎えてくださる方、こういった方がほとんどの方ですが、怪しげな話の方・保健所収容の犬のリスクをとても甘く考えていら者る方もこちらの耳に入る限り限りまだまだいらっしゃいますが、私達の関知しないところでの譲渡には一切口出しも譲渡後のフォローもできません。

数々の疾病罹患や親の代からの野良の場合の心のケア、経験上人馴れに必要な社会化の経験のない子のケアは、そのうち何とかなるのレベルでないことが多いのです。
それおも推して『その子を迎えたい』と仰ってくださる有難いお申し出も多々あり、はるばる県外からも足を運んで下さっています。ボラ個人や団体に面倒しい書類審査や職員による自宅訪問確認はしても個人であれば身元確認もいい加減で、まさに誰でもいいけんね〜的な今の県のやり方には、私たちから言わせれば迷惑なバラマキ譲渡でしかないのです。

今の山口県の動物愛護・動物福祉レベルははっきり言って最低ですから、最低限のメディアカルチェックもなしにその場限り誰かれなく、ましてや譲渡後のフォローも一切することなく。犬猫の命ではなく単なる数字としてしかとらえていません。
勿論心砕いて細心の注意を払って収容犬猫のお世話をしたり幼い乳飲み子を休日を割いてお世話して下さる職員の方がいらっしゃることも存じでいますが、ごく一部の心ある職員に頼るばかりで県が一団ととなって問題解決をしようという気概は、少なくとも私がこのボラを始めた20年前より今日まで一切感じられません。
時にはボラは里親探しのうえでライバルと言い放ち、都合のいいときのみ協働をちらつかせるあざとさ。

前置きが超長くなりましたが全国から山口県内の保健所犬猫を何とかしたいと思ってくださる方々へお願いです。
どうか今一度今のお気持ちを最後まで思い続けていただきたいのです。
先のご紹介した2匹のご家族が、稀有な方なのではなく迎え入れるすべての方が、この気持ちを持ち続けて欲しいのです。
生まれ持った生い立ちや、疾病をひっくるめてすべてを受け入れた今の気持ちのまま、数年後〜15年いや20年後もどうか同じ気持ちのままで終生飼養の誓いを守っていただきたいと願ってやみません。

 

ご縁を待ってるシッポたち
2017/06/13
茶トラとキジの兄弟はわんちゃんともOK
やっぱり、高いところが好き?
この子は後光がさして神がかってる?
こんな仕草にガッツリ心が鷲掴み!
私もよ…ともぐ嬢1歳 番茶も出花のお年頃
保護猫さんたちのご紹介です。

保護主さんが一生懸命良いご縁を探していらっしゃいます。

いづれも可愛いやんちゃで和ませてくれる日本男児、写真1〜2枚目は東部地域の兄弟。
3・4枚目は西部地域の子。

室内飼い、不妊手術、終生飼養が守れる平成の飼い方をしてくださるご家族からのお迎えを待っています。

このお顔にビビビと来たら、迷わずご連絡ください。

お見合い婆が速攻動きます。

 

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