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福島〜山口 いのちの会

 
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ブログ( 273 )
 
夏のほよ〜ん相談会に参加しました
2017/06/07

6月3日いわき市、4日二本松市と福島県内二か所で全国から36団体の保養支援者が集まり、保養相談会が開催されました。いわき市では344名(144組)、二本松市では225名(98組)、合計569名(242組)のご家族に来場、今年はお母さんとお子さんだけではなく、お父さんのご来場も多かったそうです。また、震災後に出産され不安を感じた方、「学校から配られたチラシで保養という存在を初めて知りました」という保養未経験者の方も多数参加されました。
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山口県からは当会の代表村上が参加してきました。資料の受け取りのみの方を含めて17〜18組ほどの相談を受けたそうです。昨年の夏、山口で過ごしたいわき市のAさんご家族も来場されました。

村上代表の感想:
・保養のニーズが高まってきており、相談会に訪れる方が年々増えている。
・いわきでは、気にしないかたと気にする方のすみわけが出来てきて、保養に行く方同士でネットワークができているが、他の地域では、まだそこまでいかなくて、悩みを話せない方が多い。
・学校での同一圧力が強まっている。
・送り出し、受け入れ共に担い手や補助等が減り、疲弊してきている。

会場のアンケートには、保養を続けて欲しいと言う切実な声が複数寄せられました。そのためにも、保養の公的助成を求めたり、日本でもチェルノブイリ法をつくる取組がますます重要になってくると思います。

 

今年の保養プログラムのために募金活動を行います。皆さまのあたたかいお気持ちをお寄せください!
6月11日(日)午後1時から山口市井筒屋デパート前にて
よろしくお願いいたします。

 

2017年第5回夏の保養プロジェクトへのご協力のお願い
2017/05/01

福島〜山口いのちの会では今年も5回目の保養プロジェクトを計画しています。
山口県のような放射能汚染が少ない地域で一定期間過ごしてもらって、体内にt癖記された放射能を排出し、傷ついた遺伝子の修復を早める保養、チェルノブイリの原発事故から30年経った今も保養の取り組みは継続されています。

期間:8月上旬の約1週間
滞在拠点:山口市宮野上紅花舎
今年も二、三家族を山口に迎え入れる予定。

小さな市民団体の取組です。今後の保養活動が長く続けられますよう、皆様のご協力を心からお願いいたします。

カンパ振込先:
ゆうちょ銀行
口座番号:01350-8-89562
口座名義:フクシマヤマグチイノチノカイ

5月7日(日)午後1時から約1時間、山口市井筒屋デパート前でカンパ活動を行います。
皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。
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「福島の子どもたちの保養」写真展@山口市
2017/05/01

今、福島県では執と避難地域の避難指示が解除され、住宅支援や補償が打ち切られたりしている状況で、福島県内への帰還政策がすすめられています。X線撮影やCT撮影する場所、放射線管理区域にも匹敵するほどの汚染区域もあります。放射線管理区域では18歳未満の子どもは立ち入り禁止、飲食も禁止されています。そんな土地に子どもたちが住み続けて、健康は守られるのか、大いに疑問です。

福島〜山口いのちの会では今年も5回目の保養プロジェクトを計画しています。山口県のような放射能汚染が少ない地域で一定期間過ごしてもらって、体内にt癖記された放射能を排出し、傷ついた遺伝子の修復を早める、チェルノブイリの原発事故から30年経った今も保養の取り組みは継続されています。

これまでの当会の保養と保養の取り組みを皆さまにご理解いただきたいと思い、このたび写真展を企画しました。戸外でのびのびと遊べる幸せ、子どもたちの笑顔をご覧ください。

開催日:5月2日(火)〜5月14日(日)
会場:ニューメディアプラザ山口2階ギャラリー・コーナー
山口市熊野町1−10




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