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山口県避難移住者の会

 
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ブログ( 132 )
 
「避難者」とのかかわり〜支援のカタチ
2017/03/14

東日本大震災から6年が過ぎました。
避難先での暮らしも長くなり、被災者、避難者を取りまく状況も変わってきました。一方で、これから避難を考える方々もいらっしゃる。


JCN(東日本大震災支援全国ネットワーク)発行の冊子『「避難者」とのかかわり〜支援のカタチ』がウェブでも読めるようになりました。各地の支援の取り組みが紹介されています。ここ山口県で、どこから、どうやって・・・手探りは続きますが、皆さんと共に考えていきたいと思います。

fukushima.jpn-civil.net

 

東日本大震災による県内の避難者数は
2017/03/12

東日本大震災そして東京電力福島第一原子力発電所の原発事故から6年がすぎました。私たちのように震災や原発事故をきっかけとした避難移住の動きは今も続いています。

山口県厚政課が、県内各市町の協力を得て、東日本大震災に係る避難者数(H29年2月末現在)をとりまとめ公表しています。

口県/報道発表/東日本大震災に係る県内の避難者の数について


被災県別にみると岩手県から4名、宮城県から23名、福島県から61名、その他(東京、茨城、神奈川、千葉)12名。合計100名。ピークのH24年3月末では206人、90世帯だったそうです。

この数字を見て少ないと感じられましたか、多いと感じられましたか?

実はこの数字は「東日本大震災をきっかけに住居の移転を行い、その後、前の住居に戻る意思を有する者」という復興庁の定義によるものであって、避難者自身が避難先の市町に自己申告しない限り統計に反映されず、必ずしも正確な数字とは言えません。また申告済みであっても、引越で住所が変われば再度登録する必要があります。

この記事を読まれた避難者の皆さま、もしも未登録でしたら、当会から「全国避難者情報システム」の案内パンフレットと登録用紙をお送りします。下記までご連絡ください。

山口県避難移住者の会
でんわ:090-2942-1364
アドレス:nadja★あっとah.wakwak.com(★あっとを@ に変換してください)


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今夕放送「東日本大震災あす6年 山口へ避難移住した人の今」@Jチャンやまぐち
2017/03/10

2月の交流会の模様をYABが取材されましたが、本日午後6時15分からのJチャンやまぐちのなかで放送されます。「東日本大震災あす6年 山口へ避難移住した人の今」というタイトルです。ぜひご覧ください。

「山口県避難移住者の会」はこんな会です。

私たちは一人ではありません。
避難者同士つながっていきましょう。私たちはここにいます。


私たちは福島第一原発事故後に東日本各地から遠く離れた山口県へ、避難・移住してきました。長引く避難生活に数々の不安を覚えながらも、避難者同士の交流の輪を少しずつ広げ、避難者による避難者のための会を立ち上げました。

福島県だけでなく東日本各地から避難してきた方々が本音で話せる場があればと始めた交流会です。避難について、今後について、他の避難者の話も聞いてみたい、ちょっと息抜きに・・・そんな感じでお出かけください。

福島第一原発事故をきっかけに山口県に避難移住してみえた方なら、政府の避難指示による避難、自主避難、避難元の地域を問いません。どなたでも参加できます。

お近くに避難移住の方がいらっしゃれば、こういう会があることをお伝えください。

連絡先アドレス:
nadja あっと★ ah.wakwak.com(お手数ですがあっと★の部分を@に変換してください)
電話090-2942-1364




 

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