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循環する地域づくり研究所

 
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「第24回火の国九州・山口有機農業の祭典」に参加して
2017/02/05

 “循環する地域づくり”を進めるためには、戦前、当たり前のように行われていた有機農業の普及が必要不可欠だと思っています。そのため「山口県有機農業研究会」などが主催する「第24回火の国九州・山口有機農業の祭典」に参加しました。この祭典は、2017年1月28日・29日、「ユウベルホテル松政」で開催されたものです。開会式の後、熊本地震での農業ボランティアの報告が行われました。

 ここでは、その後行われた、内山節さんによる基調講演、私の参加した第3分科会、山本晴彦さんの基調講演の概要を、私のメモと記憶を頼りに、ご報告させていただきます。

【お断わり】私のメモと記憶を頼りに記述していますので、正確さを欠く部分がある点はご容赦ください。また挿入している写真は、関連のホームページから勝手に転写させてもらったものです。


内山節さんの基調講演
 「懐かしい未来へ」と題して、哲学者の内山さんが基調講演をされました。内山さんのお話は、10数年前、小田さんの農地をお借りして農業の真似事を始めたころ、NHKラジオの「深夜便」で聞いたことがあるように思います。東京都世田谷区ご出身の内山さんは、群馬県上野村の自然や人々に好感を持たれ、東京での大学人としての生活と上野村での農業生活を始められたそうです。3分の1程度の上野村での生活では、猪などへの対応ができず、現在は農業ができないでいるとのことでした。内山さんは「経済優先ではなく、地域の資源を使いながら、持続可能な地域をいかにつくるか」が重要な課題だとお話され、私たちが目指しているものと同じだと感じました。つまり“伝統回帰”が必要であり、“すべてが繋がっている暮らし”を求めるべきであるとおっしゃいました。そのためには、自ら工夫したり地域をデザインし、さらに外部協力者の力も借るなどの努力も重要であるとお話されました。つまり単に昔に返るのではなく、形態は新しいものに変えていかなければならないともおっしゃったのです。
【下の写真は、上野村です。(上野村のHPより)】
上野村.jpg

 上野村でのいくつかの取組についても紹介がありました。森林が村の総面積の約96%を占める上野村では、“薪で生きる村”を目指しておられるそうです。木工をはじめキノコ栽培、木質ペレットの製造、発電などに取り組んでおられるということでした。地域で自給できる地域エネルギーの創出に取り組んでおられます。また上野村でも移住対策に積極的に取り組んでおられます。内山さんのお話の中に、山から木を伐り出している25人は全員Iターン者だといったものがありました。会場からの「よそ者意識はないのか」の質問に対し、内山さんは「水田がないこともあり、よそ者意識はない」と回答されました。平地の少ない山間の村である上野村には、バブルに乗るのではなく、自然を守り共同体を守っていくしか進むべき道はなかったのです。中学生へのアンケートで、全員が地元で暮らしたいと回答したといった結果を、少し嬉しそうにお話されていました。私たちは、このような地域こそ目指さなければならないのではと思いました。

広島県神石高原町田邊真三さんの取組
 祭典では5つの分科会が準備されていました。私は「経営的視点からみた有機農業」の第3分科会に参加しました。神石高原町での「田辺ファーム」の取組について、有機農業指導のためスリランカへの行かれた田邊真三さんに代わって、司会進行役の「野菜工房」の新田(シンタ)さんから紹介がありました。田邊さんは実に様々な活動を展開しておられます。まず産消提携を目指す「かたつむりの会」です。ホームページによると、9つの生産者グループに対して、尾道地区に5ブロック、福山地区に5ブロックの消費者グループから構成されています。この会では、廃校になった小学校を再利用して「神石高原有機農業塾」も運営しておられます。この「神石高原有機農業塾」は、農業を志す若者たちの研修の場として設立されたもので、「地域環境を守り、持続可能な農業の実践、安全でほんものの食べ物を消費者に提供し、日本の食糧自給率の向上をめざすこと、そして、1年間の研修ののち、神石高原町へ定住して共に農業を守ってくれる若者を育てていくこと」を目的とされています。また消費者に安心してもらうために、「有機JAS認定」は取得しておられるとのことでした。有機野菜は流通しにくいということで、大手流通会社「ローソン」の資本が入った「ローソンファーム」も経営しておられます。ただ有機野菜の場合は特に、難しい課題もあるようです。さらに農業と医療との融合についても取り組んでおられます。医学的な根拠に基づいた食の提供が必要だと考えておられるようです。有機野菜は安全で健康にいいと言われていますが、医学的な根拠を示すことも重要かなとも思いました。医療との連携、新たな視点となったように思います。神石高原町が取り組んでいる「有機の里」構想にも参加しておられます。産直提携を進めようと取り組んでいる私たちにとって、多くのお手本があるように感じました。
【下の写真は、かたつむり会のしくみです。((会のHPより)】
消費者グループ.jpg

中村進卓さんの取組
 続いては、山口市平井で「なかむら自然農園」を運営しておられる中村さんです。会員制のネット販売を中心に、1千万円以上の売り上げをあげておられるそうです。中村さんのご説明の後、次の2つほど不躾な質問をさせていただきました。「有機JAS認定」を取得しておられるかと、差支えない範囲で通常の何割増しの値段で販売しておられるのかという質問です。前者の質問に対しては、取得していない、自分の栽培方法に信頼を寄せる消費者の方にのみ販売しているといった趣旨の回答をされました。そこで司会進行役の新田さんから、参加しておられる生産者の方々に対して、「有機JAS認定」を取得しておられるかと質問されました。鹿児島県や熊本県の生産者の方から発言があり、いずれの研究会も、「有機JAS認定」の取得を推奨しているといったお話でした。農園を見てもらえない遠い消費者への対応に、必要不可欠だとおっしゃっていました。どちらの主張も、まっとうなお考えだと思います。私は中村さんのお考えに賛同したいと思っています。というのは、「有機JAS認定」には、分業的な発想に基づいているように感じるのです。他人任せにするのではなく、自らが確認するということが大切だと思っています。とはいえ、分業的発想が蔓延している今日において、「有機JAS認定」も否定はできないとも思っています。後は生産者のポリシーによるものと思います。後半の質問に対しては、白菜400円で出しています、高いですかと回答されました。相場を知らない私は、返事のしようがありませんでした。価格をはじめ集荷方法、配達方法など、具体化に向けての議論をしていく必要があると思っています。様々な事例を参考にしながら、設立を目指している「産直提携・身土不二の会」で可能な方法を模索していきましょう。
【下の写真は、中村さんの畑です。(農園のHPより)】
農園(中村).jpg

山本さんの基調講演
 2日目の基調講演は、「九州・山口地方における農業気象環境と気象災害について」と題する山本さんのお話でした。農業と気象との関わりについての話が聞けるものとして、期待して参加したのですが、残念ながら気象と災害についてのお話の方が多かったように感じました。その中で、気になったことをお示ししたいと思います。災害を未然に防ぐためには、住んでいる所の履歴を確認する必要があるということです。人口が増えたために、居住適地とはいえない場所にも住まざるを得なっています。いつ襲ってくるか分からない自然災害に合わないようにするためには、住んでいる所の地形をしっかり押さえておくことが重要であるといった指摘です。自然災害の多発するこれからの時代、私たちは肝に銘じておく必要があると感じました。地球温暖化に関連して、“エネルギーを使わない暮らし”を追求する必要があるといったご指摘もありました。後進国と言われている国の人々の生活が向上する時代を迎え、自分の暮らし向きを考え直す必要があるようです。

 自分の考えを含め長々と報告させていただきました。有機農業のことを余り知らない私にとっては、有益な祭典でした。2日目の「有機農家とこだわりのつくり手マルシェ」では、子連れの若い夫婦の参加が見られ、安全・安心の食等を求める需要は、結構あるなと感じることができました。

上野村のHP:http://www.uenomura.jp/
「かたつむりの会」のHP:http://katatumurinokai.com/
「なかむら自然農園」のHP:http://shop-yamaguchi.com/nakamura/

 

山口・循環人を訪ねて〔第十四弾〕(原田正暁さん)
2016/12/13

 ここでは、私(東)が思う山口県内の「循環人(じゅんかんびと)」を、随時ご紹介させていただいています。併せて私の人生の記録として、私とのエピソードなども書かせてもらっています。お時間のある時にお読みください。

 今回ご紹介するのは、小鯖地域で地域農業の再生を目指して活動しておられる「おさば有機農業研究会」の原田正暁(ショウアキ)さんです。2016年12月6日、原田さんが運営しておられる「ふるさと出会い市場」に隣接する精米室でお話を伺わせていただきました。子どもたちの食の安全・安心やふるさと小鯖への原田さんの熱い思いを聞くことができました。
【下の写真は、今回の「山口・循環人」原田さんです。お邪魔させてもらった際、撮影させていただいたものです】
原田さん2.jpg

 小見出しは、次のとおりです。
 なぜ「循環人」なの
 私との関わりは
 有機農業に関心を持たれたきっかけとその実践は
 「おさば有機農業研究会」について
 「ふるさと出会い市場」について
 有機の貸農園について
 営農支援獲得ポイント制度について


なぜ「循環人」なの
 まず原田さんをなぜ「循環人」と思っているかといったことから、ご説明しましょう。それは、地域再生のために地域にある素材を生かしながら持続可能な農業を目指しておられるからです。しかも小鯖地域で有機農業を進めるために、「おさば有機農業研究会」を組織され、地域に根差した活動を展開しておられます。また消費者との情報交換のために「ふるさと出会い市場」を運営しておられるのです。さらにこのシリーズの第一弾として登場いただいた小田昊さんたちと有機の貸農園を運営しておられます。その上、援農の市民へは営農支援獲得ポイント制度を採用しておられるのです。まさに物事がうまく循環するように実践しておられると言えます。

私との関わりは
 原田さんに最初にお会いしたのは、2016年8月17日に開催された「山口市有機農業推進会設立準備会(第1回)」の席でした。その段階では、小鯖地域で有機農業に取り組んでいる方がいらっしゃるのだといった程度でした。原田さんに興味を持たせていただくようになったのは、11月1日に開催された2回目の準備会の後の雑談で、原田さんが直営店を出されていることを小耳に挟んだからです。そこで早速お店にお邪魔させていただきました。その際、循環する農業である有機農業に対する原田さんのお考えの一端を伺い、「山口・循環人」として原田さんをぜひ紹介させてほしいと考えたのです。
 ここで原田さんとお会いするきっかけとなった「山口市有機農業推進会設立準備会」について少し説明しておきましょう。準備会は、「『有機農業の推進に関する法律』(平成18年法律第112号。以下『有機農業推進法』という。)に定める基本理念に基づく本市域内における推進計画として、『山口県有機農業推進計画』の趣旨も踏まえ、『山口市食料・農業・農村振興プラン』との整合性を図りながら本市独自の推進施策の方向性を示す計画と位置づけて策定(「山口市有機農業推進計画」の「計画の位置づけ」より引用)された「山口市有機農業推進計画」の「有機農業の推進体制と施策」の記述に基づき設置されたものです。その「有機農業の推進体制と施策」には次のように記されています。

 有機農業者の登録、公表によって、生産者から消費者までの「輪(和)=繋がり)」を作り、増やしていくことを基本施策としながら、以下の課題について、市を事務局とする有機農業推進団体およびJAなどの関係機関で構成するワーキンググループを設置し、推進施策の評価、検討および状況に応じた有効な施策の立案について協議することとし、施策の実施に努めていくこととする。
・有機農業者等への支援
・新たに有機農業に取り組む者(市民農園などを含む)への支援
・栽培技術に関する情報収集および情報提供
・生産者、消費者への有機農業に対する理解の増進
・有機農業者による農産物の販路の確保
・その他、有機農業の推進に関する事項
 また、必要に応じては、ワーキンググループの協議に、専門家や県などにオブザーバーとして出席を求めることができることとする。


 ワーキンググループの設置ということに留まらず、市としては、関係者から成る「山口市有機農業推進会」を設立して、山口市における有機農業の推進を図ろうと考えておられるようです。そのための準備会で原田さんとお会いすることがきたのです。
【下の写真は、「ふるさと出会い市場」です。原田さんに提供していただきました】
市場(原田).jpg

有機農業に関心を持たれたきっかけとその実践は
 食品添加物の問題から食の安全・安心を考えるようになられたからだそうです。地域の農業の再生により、地域の消費者へ安全・安心な食べ物を届けたいと思っておられます。また子供の食は大切で、学校給食は十分に吟味する必要があると考えておられます。小鯖小へタマネギ、ジャガイモ、レンコン、サツマイモなどの有機野菜の提供も行われています。近くに1haの貸し農地が出たことから、10人で有機農業に取り組むことにされたのだそうです。草だらけの畑が有機だとおっしゃる人もいますが、原田さんはもっと一般の人がそんなに難しくなく取り組めて、受け入れられるような有機農業こそ必要だと考えておられます。つまり特殊な農法ではなく、一般に普及する農法こそ重要だと思っておられます。そのため草、虫との戦いに当たっては、マルチで草が生えないようにしたり、カンレイシャで覆い虫がつかないようにしておられるそうです。またタマネギのベト病を防ぐために納豆菌液がいいと聞かれ、メンバーでその実施を計画しておられるのだそうです。ジャンボタニシ、アイガモによる農法については、一般的ではないので普及が難しいのではないかとお考えです。とても勉強熱心で、除草のいらない米作りを学びに、熊本県湯前町の那須さんの所まで行かれたといった有様です。荒代掻きの後に施肥も兼ねてぼかし肥料を1反当たり200Kg投入すれば可能になるのだそうです。このような少しの工夫で有機農業を実践できることが有機農業の普及には重要だと考えておられます。慣れてくると要領がよくなるともおっしゃっていました。また行政に対しては、地域資源の活用ができるチップの粉砕機やぼかし肥料が効率よく散布できるといった有機の農業機械への半額補助をしてほしいと願っておられます。しかも大規模農業者ではなく小グループの農業者も補助対象としてほしいと考えておられます。このような有機農業者と行政の努力によって、有機農業が進んでいくのではないかとおっしゃっていました。慣行農業者に対しては、有機農産物の販路の拡大と有機農業者が実践する中で、有機農業へ転換してほしいと考えておられます。
【下の写真は、肥料にする燻炭作りの様子です。原田さんに提供していただきました】
肥料にする燻炭作りHP.jpg
【下の写真は、温湯消毒した種籾で苗箱作りの様子です。原田さんに提供していただきました】
温湯消毒した種籾で苗箱作りHP.jpg
【下の写真は、機械除草の様子です。原田さんに提供していただきました】
機械除草HP.jpg
【下の写真は、メンバーの粟屋さんが有機栽培されている自然薯です】
自然薯.jpg

「おさば有機農業研究会」について
 2010年、小鯖地域での地域農業の再生を目指して、研究会を立ち上げられました。それは同時に、市から1反当たり7千円の助成金を受けるためでもあったそうです。年15万円になり、活動資金として使われています。メンバーは10名だそうです。総会のほか研修会も開催されています。研修会では柚子コショウづくりや味噌づくりにチャレンジされたそうです。課題としては、普及する有機農法の確立、小鯖地域をはじめ各地での有機農業を目指す小グループの設立を挙げられました。なおこの研究会は、「日本有機農業研究会」や秋川牧園が事務局をしておられる「山口県有機農業研究会」との関連はないそうです。
【下の写真は、有機大豆と天日釜炊塩味噌作りの研修会の風景です。原田さんに提供していただきました】
有機大豆と天日釜炊塩味噌作りHP.jpg

「ふるさと出会い市場」について
 毎週火・金曜日の6:30〜11:00、「ふるさと出会い市場」を開いていらっしゃいます。消費者との対話を通じて、情報交換ができることを、メリットとして挙げられました。全商品が完全無農薬ではなく、3割程度はいわゆる減農薬の農産物があるそうです。地元の人との付き合い上やむを得ないとおっしゃっていました。原田さんたちが作られた作物は、基本的には地域の人たちに消費してほしいと願っておられますが、余剰農産物については宅配する準備を整えられたそうです。週二回くらいであれば、店番も大きな負担にはならないのだそうです。奥様の協力もあるからだと思われます。
 店内の壁には、「安全宣言」というプレートが掲げられていました。その宣言文の内容は次のとおりです。

 地球温暖化や原発事故などの影響で自然エネルギー社会が進展する中、従来の化学肥料や農薬にたよらない、次世代につなぐ環境保全型農業の構築が求められている。
 このため、ふるさと小鯖の自然環境の中で有機肥料を取り入れた健康野菜の栽培に努力するとともに、直売所を通じ消費者の皆様に、より安全で安心な農産物を提供することを下記のとおり宣言する。
 記
 おさば有機農業研究会と連携し、栽培基準として化学合成農薬と化学合成肥料をまったく使用しない農産物および化学合成農薬と化学合成肥料の使用を削減したエコ農産物の二種類を表示する。
 A賞 植付から収穫まで化学合成農薬と化学合成肥料は使用しない
 B賞 植付から収穫まで化学合成農薬と化学合成肥料の使用を当地慣行レベルと比べ削減する。
 以上の項目を守るため農家日誌を記帳する。
 2010年8月1日
 ふるさと出会い市場

【下の写真は、店内の風景です】
店内2.jpg
店内1.jpg
【下の写真は、店内の壁に貼られて「先人の言葉」です】
先人の言葉.jpg

有機の貸農園について
 有機農業の普及も兼ねて、小田さんたちと有機の貸農園を運営しておられます。原田さんの市民農園では、3人の方が借りられているそうです。今までは畝立てなど、原田さんが無償で行っておられたそうですが、来年からは油代として有料にしたいと考えておられます。有機で農業をしたいが、有機は難しいのではとお考えの方は、原田さんのご指導を受けられたらいかがでしょう。

営農支援獲得ポイント制度について
 消費者の方から「農作業をしたい」といった声があり、このポイント制度を実施することになられたそうです。草取りなどの農作業のお手伝いをすると、1時間当たり700ポイント(700円相当)がお礼としてもらえ、消費者はこのポイントを貯めて「ふるさと出会い市場」で農産物を購入することができるのです。いわば地域通貨的な仕組みです。有機農産物は市販の農産物より少し高いので、この制度は助かるといった声が消費者側からありました。何でもお金で処理される時代、このような相互扶助的な取組はどんどん広がっていく必要があるように感じます。
 農福連携にも取り組んでおられます。小鯖地域にある2つの障害者施設に対して、「ふるさと出会い市場」で残った農産物を格安で販売しておられるそうです。その2つの施設とは、知的障害者福祉法に基づいて設置された多機能型通所施設「社会福祉法人 ほおの木会 鳴滝園」と精神障がい者の作業所「(有)小川 就労継続支援B みんなの森」です。作物を無駄にしないように心掛けておられます。
【下の写真は、「ふるさと出会い市場」の壁に貼ってある「営農支援獲得ポイント証明書」です】
ポイント制度.jpg

 

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2016/11/24
 メルマガを不定期で発行させていただいています。
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