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囲炉裏の会

 
基本情報
活動レポート( 12 )
お知らせ( 1 )
 

 

春はそこまで
2017/02/24
啓蟄  春はそこまで
囲炉裏29年計画素案
今年も沢山の野菜をつくるぞ
うりうり募金プロジェクト 本部
秋吉台展望台をバックに大勢のボランティア集結
山焼き火入れ光景
萩往還が呼んでいる
東鳳翩山から九州の山を眺めよう
春と冬がせめぎ合っているこの時季、啓蟄より一足先に囲炉裏の会の面々も寒さで固まった五体を少しずつほぐそうと、活動を始めました。

先日の定例会で活動方針に沿った大まかな計画を立てました。

 菜園活動は、今や会員の拠り所となり活動の中心になっています。7月のジャガイモの収穫、11月の秋の(さつまいも等)収穫祭を目標に当面、3月下旬のジャガイモ植え付け目指して畑整備をしていきます。

 ボランティア活動としては、先日、さぽらんてを訪問した時、引きこもり支援団体(支えてねットワーク 和の家)のボランティア募集(「瓜」を栽培して提供する)の情報を得、2月18日会員のFさんが説明会に参加しました。菜園活動の延長線上として、やれる範囲でやってみようということなりました。

(お願い) 稼働人数絶対不足のため、どなたか「囲炉裏の会」に力を貸してくださる方がいらしゃいましたら正直「幸せます。」
 (近いうちに交流センターなどにチラシを置かせていただきますので見て下さい。)

 2月19日秋吉台山焼きボランティアに参加しました。美祢在住の関係者からボランティアの要請があり、体力と興味と時間を併せ持った2名が参加。毎年雨天積雪で延期がお決まりの山焼きですが、当日は好天に恵まれました。
 
トーチで点火、ヒノキの葉枝で飛び火を消火する作業をしながら見た圧倒的な炎の祭典、スケールの大きさと、身近に聞こえたバリバリと燃える火勢の凄まじい音はボランティア参加したものでなければできない貴重な体験でした。
また、多くのボランティアによって支えられていることを実感しボランティアの重要性を改めて感じて帰りました。

 ボランティア情報は、さぽらんてや県民活動支援センターの「あいかさねっと」その他、身近な支援要請等を都度収集して会員へ発信し、無理なく都合の付く者が参加する地道な活動をして行きます。

趣味の活動計画は、
 魚釣りは4月から11月頃まで釣果の上がるアジゴ主体にキス、大物?狙いのチヌ釣りを混ぜて 日本海へ 瀬戸内海へ。(待ちきれない会員は、2月の海に事前調査に行ったみたいです。)

 ウォーキングは、3月の一の坂桜散策ウォーク(10km)等体力に合わせて他団体主催のウォーキングに便乗、萩往還、維新記念公園内3kmコース等会員へのコース紹介、随時情報提供を行います。

 山登りは、4月白石山(541m:登山道脇に点在する大岩と360度の緑の海が見どころ。)また、登山口付近のわらび狩りも最高。9月東鳳翩山(734m)、11月蕎麦ヶ岳(556m)の企画を予定しています。3/20蕎麦ヶ岳の山開き、狗留孫山、右田ケ岳、大海山、陶が岳-亀山縦走なども出来れば間に入れたいですね。

各活動状況は、その都度活動レポートにアップしますので、ご意見、助言をお聞かせ願えればうれしいです。

次回定例会は、平成29年3月10日(金)18:00〜 
於;やまぐち県民活動支援センター

 *囲炉裏の会は、いつでも仲間を歓迎します。気楽にちょっと覗いて見ませんか。また、空き家開放の情報が有りましたらお寄せ下さい。


 

29年は、これで生(行)きます!
2017/01/16
今年も積極的に行動しよう。
この畑、夏にはどうなっているでしょう。定点観測してみたいと思います。
ボランティアも良し。
ハイキングも良し。
魚釣りも良し。
今年もよろしくお願いします。 
 先日、今年最初の定例会を開きました。
 昨年は、菜園活動だけが囲炉裏の会の活動と勘違いされそうな1年でした。 でも、それはそれなりに楽しくもあり、喜ばれ、拠点のない囲炉裏の会の拠り所としての役を十分果たすことが出来ました。
 
活動して良かったこと、反省を踏まえて今年やりたいことを自由に話し合い、そして今年も細く長く地道にそして楽しく、3つの活動を柱にすることを確認しました。

「やりたいことをやりたい人が主体となって計画し実行する」囲炉裏の会の主旨に沿って、手を挙げた人に計画実行を担当してもらうことにしました。

1.菜園活動 
昨年は畑つくりから収穫まで全てゼロからの出発で、非効率で無駄な動きも多い菜園活動でした。今年は昨年の経験を活かし要領よく効率的な菜園運営ができると思います。(植え付け計画 担当Mさん)
時間、労力共、余裕ができた分を他の活動に回すことにします

2.ボランティア活動
年齢、体力、能力を考慮して無理をせず、誰かが喜び、誰かの役に立つ能動的なボランティアを目指します。(担当Fさん)

3.趣味活動
 一人ででも、やりたい人が計画し実行します。なお、参加は、交流の輪を広げ、活動を活発にするために会員に限らず声掛けすることも良し、他団体の主催イベントに便乗することも良し。(参加は全て自己責任です。)
 
屋外活動
・山登り(東鳳翩山、白石山、蕎麦ヶ岳等)担当Tさん
・ウオーキング(萩往還等)、サイクリング 担当Iさん
・魚釣り 担当Gさん
 
屋内活動 
 囲碁、将棋、カラオケ、麻雀等等・・・担当(誰かの挙手を待ってます)

次回定例会に各担当が計画を練って来ます。

次回定例会は、平成29年2月10日(金)18:00〜 
 於;やまぐち県民活動支援センター(防長青年館内)

 *囲炉裏の会は、いつでも仲間を歓迎します。気楽にちょっと覗いて見ませんか。また、空き家開放の情報が有りましたらお寄せ下さい。


 

28年活動を振り返って
2016/12/19
 「一つ苗で数倍の収穫を!!」 何時までも何回も収穫できる野菜を、と 欲張り、4月のジャガイモを筆頭に、ピーマン、ナス、トマト、サツマイモetc.を植え、以後11月下旬まで菜園は、俄か農夫達に収穫の楽しみ喜びを味合わせてくれました。

 一人ひとりが主体となって好きなことをして延長線上で誰かが喜べば・・・の主旨のもと、活動しました。

 当初目標の拠点(居場所)作りは、未達、 拠り所がないまま空中分解寸前に提案された菜園つくりが曲りなりに軌道に乗り、当面の拠り所を確保することができました。(菜園他の活動は、 活動レポートにアップしています。)

 定例会は、菜園活動に参加出来ない会員にとって、月に一度の顔合わせ、情報交換の場として定着しました。(菜園の話、趣味の話etc. 海に山に活動範囲も広がりました。)

 昨年9月に1回目を開催してから臨時会合を含め、17回を数えました。(日ロ首脳会談の回数16回を上回り、仲の良さも両首脳以上です。)


 今年一番の成果は、菜園つくりを通して地域の多くの皆さんと“ふれあいが”できたことでした。
 野菜を共に植え、共に収穫を楽しみ、野菜作りを通して、農家のご苦労に気付かされ、天候不順による野菜の高騰、食糧の自給率まで考えさせられた1年でした。ご近所の方達、関係各位のご協力があっての1年でもありました。感謝!!

 先日、最後の定例会と忘年会を開催し1年を締めくくりました。来年も無理せず、楽しく健康的で前向きな活動をしたいと思います。 1年間ありがとうございました。良いお年をお迎えください。

 菜園活動は、シーズンOFFに入りましたが定例会は引き続き毎月開催します。
次回定例会は、平成29年1月13日(金)18:00〜 
於;やまぐち県民活動支援センター

 囲炉裏の会は、いつでも仲間を歓迎します。気楽にちょっと覗いて見ませんか。
また、空き家開放の情報が有りましたらお寄せ下さい。


 

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