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アレルギーっ子の会 ぽれぽれ

 
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7月の活動報告〜自然農法のお抹茶と季節のお花で癒しの時間を過ごそう〜 
2010/09/08
 2010年の7月のぽれぽれは、「自然農法のお抹茶と季節の花で癒しの時間を過ごそう」を開催しました。
 
 自然農法による手作りのお茶菓子とお抹茶をいただくコーナーとペットボトルと空き缶を使った手作りのリサイクル花器にお花を活けるコーナー、2つの活動で季節を感じながらゆっくりした時間をすごすことができました。
 自然農法の食品を取り扱っている「一般社団法人MOA健康生活館」で、美術文化ボランティアをされている方がきてくださり、お抹茶の美味しいたて方やいただき方、お花の活け方を教えてくださいました。ありがとうございました。
 
 お抹茶コーナーではお茶菓子はかぼちゃを使ったかぼちゃ饅頭」と「かぼちゃを使ったかぼちゃの寒天よせ」の2種類をいただきました。どちらもとてもおいしかったです。
 お抹茶をいただいた後に、掛け軸の楽しみ方やお茶碗の見方や選び方を教えていただきました。日頃なかなか出来ない体験が心地よかったです。
 お花のコーナーでは、かわいいてんとう虫の花器を作らせていただく楽しみも。自分の選んだお花とゆっくり向き合う時間に癒されました。みなさんそれぞれ素敵に活けられていて、笑顔があふれていました。
 最後にスタッフの方のギター演奏もあり、楽しい会になりました。

質問の多かったお茶菓子の作り方をご紹介します。
☆かぼちゃの寒天よせ
材料 棒寒天 8g
 かぼちゃ 正味500g
 水 800cc
 砂糖 160g
 塩 小さじ0.5
作り方
丸1かぼちゃは蒸し皮を除いてフードプロセッサー入れ塩ひとつまみを加え、ペースト状になるまでかくはんする。
丸2鍋に分量の水と寒天を入れて中火にかけ沸騰したら弱火にし時々混ぜ寒天が完全に溶けたら砂糖を加え、2〜3分煮る。
丸3丸1のかぼちゃのペーストを別の鍋に入れて丸2を加え泡立て器で軽くなじませる。弱火にかけて10分間木べらなどで練りながら水分をとばす。
丸4流しかんの内側を軽く水でぬらして丸3を流し入れ表面を平らにならす。荒熱を取り冷蔵庫に入れ、冷やし固める。
☆ミキサーにかける場合
茹でたかぼちゃをミキサーに入れ寒天に入れる。水の中からあらかじめ取っておいた水(300cc)を入れペースト状にする。(寒天にいれる水500cc ミキサーにかけるときに入れる水300cc)

☆感想
・リフレッシュできました。
・ゆっくりと心を落ち着けてお菓子とお茶をいただけて嬉しかっ たです。
・家ではなかなかできないので、とても楽しめました。
・いけ方によりお花の感じが変わってくるのだなぁと、いろいろ な方のいけたお花をみせていただいて勉強になりました。
・子供にも手作りのおやつを作ってあげられる心身のゆとりを持 ちたいと思ました。
・生の歌を聴くことができて癒されました。
・慌ただしい日常を離れリラックスできたことで、時間に追わ れ、悩み、ストレスを感じている自分に気が付きました。心の ゆとりを感じられることの大切さに気が付くきっかけになりま した。親の心のゆとりが子供に繋がります。


 

「気働きの食卓でつながる笑顔の輪 梅の酵素ジュース作り」
2010/07/09
講座風景
酵素ジュース
酵素ジュース
講師に すろーふーどらいふ・山口ネット和 白木美和さんを迎え
 今回、初めて、きらめき財団の県民活動出前講師派遣制度を活用しました。
 まず、始めに一時間ほど「気働きの食卓でつながる笑顔の輪」と題してお話を伺いました。
「気働き」とは、人のために気持ちよく動け、気配りができ、何かをするのに気持ちがこめられているかということだそうです。
ご自分の体験から病気や子どものために食事が大事だと気づき、手づくりをはじめ、
まず、調味料を変え長期熟成の生きている調味料にかえていかれたそうです。 主治医の先生から病気は出すことが大事と言われ、ある講演会で「アトピーの子は、毒を出し信号を出せる強い体の子」と聞かれた話はアレルギーに悩む私達にはとても心強く感じました。
 白木さんは人の交流で輪が広がり、町の人と農家の人の両方が笑顔になる活動をされています。
たくさんのカラフルな保存食のビンの中には、すべて物語があり、つながりのある食事が楽しいと言われます。
 実際に、自然に飼われているにわとりの卵を割って黄身をみてみると、みな個性のある卵でした。黄身が黄色いのはかぼちゃが好きで、白っぽいのは穀類が好きで、緑っぽいのは葉ものが好きなにわとりの卵ということです。手間とコストがかかり、1個50円の卵ということでした。しかし、その卵を買うことは、いろんな添加物がはいった飼料で身動きのとれない鶏舎でそだてられた安い卵を買うより、身体にやさしく、病気になりにくい。病気になって高額の医療費をはらうことにくらべたら安いこと。さらに、50円の卵を買うことは、農家の方の生活や鶏を支えることになる・応援することにもなるとのことでした。
自然の姿、個性、そして、お互いがお互いを支え合う。という例だと思います。

 酵素は人間に必要不可欠な栄養素であり、主に新鮮な野菜や果物に含まれています。植物の酵素は人が作れないものの一つで食べる事により摂取し続けるもので胃腸の働きを助けてくれます。
体の中の不足した酵素を補うため酵素ジュースへとつながっていきました。

 最後に、白木さん手づくりのほうれんそうの粉末入りわらびもちもをみんなでいただきました。

「食べる」は奥深いです。自然な暮らしで情報にまどわされず、強迫観念を捨て、命あるものパワーのある物をおいしくいただき元気になっていきたいです。

◆当日の感想
・調味料を替えるだけでもいいという話を聞いて、出来る事から始めてみようと思います。“アレルギーの子は体が強い”という言葉を信じて頑張って家族みんな元気になりたいと思いました。
・白木さんのお話はとてもためになりました。酵素ジュースの作り方がとても簡単で栄養満点!!家でも作ってみたいです。どんな味ができるのか楽しみ、、。「気働き」家事をする時思い出して頑張りたいです。

◆酵素ジュースの出来上がり後の感想
・試飲より、発酵が進んだのか酸味が強かったのですが、とろんとまろやかな口あたりがおいしかったです。クコの実やトマト、紫蘇で赤みがかった色合いになり、見た目もきれい。梅はシーズンが終わってしまったので、他の野菜だけで、近々チャレンジしてみたいです。
・作って5日目の昼過ぎに家に帰ったら酵素ジュースのタッパーの蓋が外れて、本体が倒れ中身が全部床に流れていました(涙)また作ってみたいと思います。
・「ナカヤマ手作り酵素」で作っているので「そことの違いの意味」を知りたくて参加しました。
白砂糖でなくてよいのか?「ケルプ(良い発酵をさせるための海のもの)「海の精(昆布抽出液)はなくても発酵するんですね。白木さんのは、砂糖は何が良いとか酵素の効能とかなんで・・・とか、そういう事よりも酵素を通じて自然に生かされてることや、地域の人とのコミュニケーション、病気を通じて体に大切な事に気づくなど、それが伝えかったことであろうと解釈しました。今回の勉強を来年の酵素作りに生かしたいと思います!ありがとうございました〜♪
・梅の酵素ジュースは家族で飲みましたが、あまりのおいしさに大絶賛でした!梅のさっぱり感とハーブなどの香りとたくさんの野菜が良い具合にマッチし、世界に一つだけの自分のジュースが出来て大満足です。
結局、家に帰ってからいろんな種類の酵素ジュースを作ってみました。
子どもが作った特製ジュースや赤色の夏野菜ジュースを作ってみたりしました。季節の野菜で手作りのジュースなので、安心安全でうれしいです。
とてもおいしい酵素ジュース作りを教えてくださりどうもありがとうございました。


 

5月ぽれぽれ活動報告〜心も体も元気になれる自然農法キッチンガーデン〜
2010/06/05
大きくな〜れ
とっても美味しかったです♪
5月のぽれぽれは、家庭菜園の土地がなくても、プランターならどこでも気軽に野菜作りを楽しめるということで、MOA自然農法文化事業団の方をお呼びして、お話を聴かせていただきました。

まずスライドを見ながら、肥料の違いや土、自然農法についてのお話を聴きました。

講義の後は、実際にミニトマトの苗植えをしました。
スライドのお話を思い出しながらみんなで手で土を混ぜ、土づくりをしました。
土はとてもあたたかくて みんな自然に笑顔になっていました。
みんなで笑顔で混ぜた土、きっと美味しいミニトマトに育つと想います^^
ひとりひとり苗を植えた後は、ご好意で、手作りの自然食をいただきました。
その美味しさに感動!あちこちで喜びの声が上がっていました。
わいわい質問や話も尽きず、美味しいお食事に、五感の満たされた楽しい会になりました。
ありがとうございました。
 
感想
・自然の大切さを知ることができた。
・土に触れて楽しかった。
・土の作り方、気持ちの持ち方、すべてが勉強になった。
・子供にベランダで作物の育つ姿を見せられると思うと嬉しい。
・本を読むだけでは理解できないことも、実際に見たり聞いたりする事でよくわかった。
・肥料にも良いものと悪いものがあることがわかった。
・堆肥の作り方を知ることができたので、実際にやってみようと思う。


 

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山口市市民活動支援センター「さぽらんて」