【講座】ソーシャルマネジメント道場

どうやって住民主体の活動を応援したらいいの?

地域共生社会に向けてどう動いたらいいんだろ?

NPOの活動をもっと共感が呼べるように支援したい!

他市・町の住民自治ってどうすすめているのだろ?

いろんな支援者と情報交換したい!

そんな思いの皆様へ

地域の人が、段階に応じて当事者意識が持てる問題構造を見せる。

困ったときに相談できる伴走支援。

そして、今後の支援のブラッシュアップに向けて支援者同士がつながる。

これらを応援する中間支援者育成のプログラムが動き始めました・・・

<STEP1>■中間支援者マネジメント基本研修 

日 時:23日(月) 10-16

会 場:防長青年館パルトピアやまぐち 中ホール

定 員:中間支援者30名(支援している団体と同伴参加可能)

内 容:これからの市民組織の意義や役割を学び、支援者として価値創造型・課題解決型それぞれ成果の出せる市民活動に向けて、支援者として必要な手法ロジックモデル、問題構造の分析スキルを学びます。

<STEP2>■中間支援者伴走支援実務研修 

日 時:24日(火) 10-16

会 場:防長青年館パルトピアやまぐち 中ホール

定 員:中間支援者30名(支援している団体と同伴参加可能)

内 容:STEP1へ参加した中間支援者が地域の支援対象者のロジックモデル(※1)や問題の構造の分析、関係機関・者の洗い出しなどの伴走支援を行い、協働(コレクティブインパクト※2)のイメージを明確にしたプレゼン資料(提言書)を作成していきます。支援対象の県民活動団体の参加も可能です。セミナー終了後に講師がレビューを返してくれるなどの伴走支援があります。

<STEP3>■ソーシャルマネジメントセミナー 

日 時:24日(祝・月) 10-16

会 場:パルトピアやまぐち 大ホール

対 象:県民活動団体、中間支援者

参加者:50名程度(一般向けに別途チラシ作成します)

内 容:ソーシャルマネジメント道場で策定した、ロジックモデル、問題構造分析をもとにした事業を強化するための提言のプレゼン、その手法の説明、参加県民団体の問題構造分析のワーク。STEP1・2に参加した中間支援者がサポートを実践。

<オプション>■協働を促進するためのシステムコーチングセミナー 

日 時:25日(火) 10-16

場 所:パルトピアやまぐち 中ホール

対 象:主に中間支援者、県民活動団体も可

参加者:30名

内 容:問題構造を紐といていくためには、県民活動団体やその関係者との信頼関係・協力関係が必要。協働を推進・実践する際の合意に向けた関係性づくりに活かせるノウハウを学ぶ。

 

全セミナーの講師及び伴走支援 講師プロフィール 

 長浜洋二氏(モジョコンサルティング合同会社代表)

鳥取県×日本財団 地方創生プロジェクト アドバイザー、日光CSR推進連絡会アドバイザー、座間市社会福祉協議会 アドバイザー

1969年山口県生まれ。米国ピッツバーグ大学公共政策大学院卒。NTT、マツダ、富士通で約15年にわたりマーケティング業務に従事。

公益組織のコンサルティングを行う株式会社PubliCoの起業を経て、2018年5月、社会、組織、個人が抱える様々な課題の解決を支援するモジョコンサルティング合同会社を設立。著書に『NPOのためのマーケティング講座』。

 

■参加申込み方法

①氏名②住所③所属④連絡先(Email/TEL)⑤参加セミナー

以上を下記までEmail、TEL、FAXでお知らせください。

中間支援組織からお申込みの場合は、セミナー内容を実践につないでいくために改めて電話等でヒアリングをさせて頂く場合もあります。参加については気軽にお問い合わせください。

※参加については一組織複数名・全回参加を推奨します。現場業務のご都合で全回参加が叶わない場合は、単発参加も可能です。STEP3は一般向けにも募集をかけます。

【申込み先】

〒753-0047 山口市道場門前1-2-19 山口市市民活動支援センターさぽらんて気付

認定NPO法人山口せわやきネットワーク「中間支援者向けソーシャルマネジメント道場」宛

TEL 083-901-1166 FAX 083-901-1165 Email  saporant@c-able.ne.jp

 

主催:山口県

企画実施:認定NPO法人山口せわやきネットワーク

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