【講座】第3回「イスラムの文化について考えよう!」


イベント詳細



最近、山口県内でもイスラム圏の人々を見かけることが多くなりました。
ハラル、断食、ヒジャブなど、イスラム特有の文化について、学びませんか。
異文化理解を深め、地域での共生を進めるうえで、どのような気遣いや工夫ができるかを共に考える全3回の連続講座です。
皆様のご参加をお待ちしています。

日 時

【第1回】9月11日(土)14:00~15:30
「イスラムの世界について~バングラデシュでの生活から~」
イスラム圏に住む人々の生活の実態を知ってもらうため、日本人によるバングラデシュの異文化体験や、そこに住む人々の生活の実態や文化を語ってもらいます。

【第2回】10月9日(土)14:00~15:30
「日本におけるイスラムの人たちの生活を知ろう!」
日本在住歴の長く、子育てをされている二人から見た日本での生活について、良かったことや困ったことなどを語ってもらい、その実情を理解し、共生について考えます。

【第3回】11月20日(土)10:30~12:00
「日本の食材を使ってできる簡単なイスラムの料理」
ムスリムの人たちがよく食べる簡単なハラル風の料理について、インドネシア料理の名人が日本の食材を使って、実演で紹介します。

場 所

WEB会議システム「Zoom」
※受講者はそれぞれの自宅から参加(PC推奨、タブレット、スマートフォンによる参加)

詳 細

【第1回】
講師:大島 美麻 氏(元JICA海外協力隊員)
ゲスト:マムン・タリフ 氏(バングラデシュ出身・山口大学大学院医学系研究科)
フェルドウシ・ダイハナ・ナスリン 氏(バングラデシュ出身・山口大学共同獣医学部)
通訳:ヘマ・ガルベス氏(スペイン出身・山口県国際交流員)

【第2回】
ファシリテーター:伊藤由加里氏(前山口県JICAデスク国際協力推進員)
ゲスト:ムルヤディ・ヌグラハ氏(インドネシア出身・介護福祉士・東京都在住)
チニンタ・アプリナ氏(インドネシア出身・県内企業勤務・防府市在住)

【第3回】
講師:レニ・マイリナ氏(インドネシア出身・山口大学共同獣医学部)
アシスタント:齋藤凉子氏(国際交流ひらかわの風の会理事兼事務局長)

対 象

県内に在住または通勤・通学する方で、Zoomで参加できる方
定員:40名 ※先着順、全講座を受講される方を優先します。

参加費

無料

申込方法

①氏名(ふりがな)、②住所(市町名のみ)、③電話番号を、申込みフォームで申し込んでください。
お申込みフォーム:https://forms.gle/453LDhrS4K4L3Tib7
※参加者には、各実施日の前日までに参加に必要なミーティングID及びパスワード等を連絡。

申込締切

令和3年9月3日(金)
※締切前でも定員になり次第締め切ります。

主催・お問い合わせ先

公益財団法人山口県国際交流協会(YIEA)
TEL:083-925-7353
FAX:083-920-4144
Email:yiea.info@yiea.or.jp