さばろっち未来カフェVol.14 ~おさばのカタリバ イイネするからつぶやいて~

6月23日日曜日、小鯖地域づくり協議会主催で、「イイネするからつぶやいて」の声掛けのもと子育て世代が集まりました!地域づくりに若い世代の声を反映させたい!その声に耳を傾けたい!という人も合わせおよそ30名が参加。

目標!50回開催のうちの14回目。半数は初参加という子育て世代。一緒にこれまでの13回をふりかえり、本日のテーマ・心がまえを共有しました。

心がまえ・・・LOVE。Listen(聞く)・Open(開く)・Voice(声にする)・Enjoy(楽しむ)

心がまえを実行にうつすためのウォーミングアップとして、互いをニックネームで呼び合う「名前鬼」なるゲームに挑戦!円になってニックネームを呼び合うだけなのに、終わったころには心も体もホカホカ。じんわり汗まで!(ルール説明は割愛させていただきます。ご興味のあるかたは「名前鬼」で検索!)

心がまえが整ったところで、本番スタート!

次の4つのテーマでワールドカフェ。

「小鯖で子育て!こんなことができたらいいのにな」と思いをはせる3人のママたちのイラスト 「夏休みの子ども体験」をイメージするイラスト。水着の女の子、虫取りの男の子のイメージイラスト

「小鯖で子育て!こんな人が身近にいてくれたらいいのにな」の文字の下に5人の戦隊のイラスト 「子育てのボヤキきかせて」のタイトルとうつむき加減のママのイラスト

「小鯖で子育て!こんなことができたらいいのにな」
「夏休みの子ども体験」
「小鯖で子育て!こんな人が身近にいたらいいのにな」
「子育てのボヤキ聞かせて」

テーマの書かれた4つのテーブルのうち、3つを選び、テーブルを回りながら4~6人で語り合い、テーブルを移動するたびに、全員の意見を共有していきます。これを3回ほど繰り返すと、一つのテーマにみんなの意見が反映されます。

最後は、全員で特に共感が多かったアイデア・意見が共有できるようにテーブルについたホストが発表しました!

 

主催した地域づくり協議会の方からは、若い人の話が聞けて良かった。参加者から「楽しかった」と聞けてよかった。引き続き若い人を巻き込んでいきたい!と前向きな意見が聞かれ。

参加者からは、小鯖の新発見があった。出てきたアイデアをひとつでも実現したい。とこれまた前向きな声がきかれました。

小鯖ではこの「イイネするからつぶやいて」と耳を傾ける姿勢と、「若者のびのび事業」なる地域活動を助成する取り組みで、若い世代の最初の一歩の種まきに力をいれています。じわじわと芽も出ておりイイネ!イイネ!

<スタッフ 小田>

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