日本財団ソーシャルイノベーター支援制度2017

財団名等 公益財団法人 日本財団
分野 福祉, 社教, まち, 観光, 農山, 文化ス, 環境, 災害, 安全, 人権, 国際, 男女, 子ども, 情報, 科学, 経済, 職能, 消費, NPO
助成目的

我が国の社会課題は、社会構造の変化を背景に高度化・複雑化しており、行政やNPO等による単独のアプローチでは解決が困難になっています。今日の山積する社会課題を解決するには、セクター(行政、企業、NPO等団体、研究機関、その他)の垣根を越えて協働し、互いのアイデアやリソースを持ち寄り、新しい発想とネットワークで社会変革、ソーシャルイノベーションを引き起こすことが必要です。「ソーシャルイノベーター支援制度」は、そうしたソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材を日本中から募り、日本財団が年間の上限1億円、3年間で最大3億円の支援を提供する制度です。「ソーシャルイノベーター(SI)」として選出された方々には、日本財団とともに、ビジョンや戦略を精緻化し、セクターを越えたチームを組成して、我が国の社会課題の解決に挑んでいただきます。

対象団体

【SIに求める要件】1.既成概念にとらわれない発想で、社会課題を解決する革新的ビジョンを描くこと2.社会課題解決に向けた出口(目標)を描き、事業の発展及び継続に向けた戦略を構想すること3.社会課題解決に向けた強い意欲を有し、プロジェクトを遂行する覚悟を有すること4.セクターを越えたチームを組成し、共通認識の醸成や利害関係の調整を行い、マルチセクターの協働を実現する能力を有すること5.自らの活動を積極的に発信し、内外の協力を引き出す訴求力及び説得力を有すること【対象となる団体等】SIには、事業の申請及び実施にあたって、本制度の主旨に沿ったプロジェクトチーム(実行委員会、任意団体、法人格を有する団体※)を組成していただきます。※財団法人、社団法人、特定非営利活動法人等の法人格を有する団体、各種組合等の業界団体、ボランティア団体等。

内容

【対象となる事業】1.日本に関する社会課題に挑戦するもの(既存の取組みに基づく事業でもよい)2.実現したい社会像及び事業の社会的波及効果が明確に示されているもの3.明確な出口(目標)が設定され、その実現の戦略とアプローチが掲示されているもの4.活動を進めるために必要なマルチセクターのチームが組成され、各セクターの役割分担及び機能が明確なもの(チームの構成員は今後交渉予定の団体・個人を含んでもよい)

金額範囲 〜50万円, 51〜300万円, 301万円〜
助成金額詳細

1.申請者から約10組をSIとして選出し、1組あたり上限500万円の助成を行う。2.特に将来性のある取り組みを行うSIに対しては、2017年11月~12月に「ソーシャルイノベーションアワード」を授与し、最優秀賞1組には上限1億円/年、3年間にわたって計3億円を支援する。また、優秀賞2組には上限5,000万円/年、3年間にわたって計1.5億円を支援する。

募集開始
募集締切 2017年5月19日
募集締切詳細

【申請受付】2017年4月17日(月)11:00~5月19日(金)17:00

随時受付 募集期間あり
エリア  全国
区分 助成金
人件費 非対象
募集要項URL
財団等URL
お問合せ先

【問合せ】日本財団ソーシャルイノベーター支援制度 事務センター電話:03-6435-5752メールアドレス:jimu_center@ps.nippon-foundation.or.jp【ホームページ】http://www.nippon-foundation.or.jp/what/grant_application/programs/social_innovator/#anchor9

備考

日本財団所定のシステムを利用し申請してください。システム上で直接入力する申請書に加えて、申請添付資料(Excelファイル)をアップロードしていただきますので、必ず以下の「申請の流れ」ページで様式をダウンロードしてください。