【講座】スマホでも簡単!活動に活かす映える写真を撮ろう! を開催しました

3月8日(日)に「写真講座」を開催しました。

 

 

講師として、ええやん新聞32号の1面写真を撮影してくださった岡崎悠香さん(写真右側)をお招きし、写真撮影の基本やコツをご指導いただきました!

 

参加者は、5団体6名と講師およびさぽらんてスタッフを含む11名。

 

 

最初に、講座の様子を撮影する許可と撮影した写真をさぽらんてのHP、インスタグラム等で掲載する旨を参加者の方たちにお伝えしました。

 

講座参加者は地域づくり関係者の方々の参加が多く、広報紙に載せるための写真を撮る際の注意点や、失敗例を比較しながら教えていただきました。

 

~撮影の3つの基本~
①光・・・明るい場所で撮影する。暗い場所だと画質が落ちる
②角度・・・集合写真は人物と並行になるようにする
③テーマ

 

写真はこの3つを意識することで劇的に変わるんだそうです!
特に大事なのが「テーマ」をきちんと決めておくことです。何をメインに撮るのか?何を伝えたいのか?しっかりと考えて撮影をすることで人に伝わる写真が撮れるんです!

 

そして、先ほども記載しましたが、なにより一番重要なことが撮影の許可を取るということです!
撮影の許可は取れていても、SNSに投稿する許可も取らなければいけません。
人を撮影する時は勝手に撮らない。SNS掲載の許可もプラスでもらうことをお忘れなく!

 

 

スマホ撮影のコツとして、遠近感の話がありました。スマホのレンズに近づくと手前が強調されるため、肉眼で見るものとは違う不自然な写真になってしまいます。

実際に自分の顔を自撮りと他撮りでどのように違うか体験を行うと、皆さん違いにとても驚かれていました!

広報紙等に載せるものは実物に近いものがいいですよね。スマホカメラのゆがみが気になるときは、明るい場所でなるべく被写体から離れ、拡大して撮影するとゆがみが軽減されるそうです。

 

撮影の基本やテクニックだけでなく、忘れがちな事前に撮影の許可を取る必要性を学ぶこともできたので、すごく勉強になった2時間でした。

 

さぽらんてスタッフ 寺山