3月23日(月)の10時からさぽらんてで「伝わる文章の書き方講座」を開催。
参加者は、5団体6名とええやん新聞記者、そしてさぽらんてスタッフを含む10名。

講師にええやん新聞のアドバイザーとして文章校正をしていただいている大内絵美さんをお招きし、文章の書き方やポイント、キャッチコピーやタイトルを考えるときのヒントなどを学びました!
私は本を読むことは好きですが、いざ書くとなると中々文章がまとまらず・・・
文章を書くことに対する苦手意識がありました。
でも、ええやん新聞の制作に31号の後半から携わらせていただけることになって、改めて文章と向き合う機会があり、文章の書き方を知らないから文章をまとめられないことに気づきました。
そんな私にとっても、ありがたい講座です♪

さて、気になる講座の内容について触れていきたいと思います!
まず、文章を書く前にしなければならないことがあります。
それは、誰に何を伝えるのか目的を明確にするということです!
このレポートで例えるなら、
誰に・・・さぽらんてHPを見てくれている登録団体、市民の方たち
何を伝えるか・・・文章講座で学んだ内容・ポイント、講座の様子など
伝えたい相手、伝えたいことを絞るほど文章は伝わりやすくなるそうです!
目的を明確にしたら、次に伝えたい情報を整理します。
ここで登場するのが「5W1H」です。
いつ(When)、どこで(Where)、誰が(Who)、何を(What)、なぜ(Why)、どのように(How)
5W1Hは、この5つの頭文字をとった情報を分かりやすく伝えるための基本要素です。
①誰が ②いつ ③どこで ④何を ⑤どのように ⑥なぜ
情報を順番に当てはめていき、文章にしていきます。
でも、このまま当てはめていくだけでは味気ない文章になってしまいそうですよね?
なので、ここから文章に深みを出すため「1Y2T」を加えていきます!
1Y2T【Yesterday(過去)、現在(Today)、未来(Tomorrow)】を文章に加えることで、書き手の個性がでます。
実際に、文章講座をテーマに作成された文章に各自で1Y2Tを加えるワークを行いましたが、参加者の方々それぞれの感じ方で全く異なる素敵な文章ができていました!
【 文章の書き方まとめ 】
①誰に伝えるのかを明確にする
②情報の整理(5W1H)
③1Y2Tを加えて表現力UP!
文章作成後のポイントですが、完成した文章を1日以上寝かせると後日改めて読んだ時に間違いに気づいたり、新たな発見があるそうです!
文章を作成する以外でも大切なことですが、思いを込めて文章を書くことがとても大事!気持ちを乗せることで読み手にも書き手の感情が伝わります。
講座の最後に各団体の広報紙、パンフレットの紹介を行うことができ、団体間の交流を深めることができました♪

文章力UPの機会をいただけたので、読み手の心を揺さぶれる文章を書けるように頑張っていきたいと思います!
さぽらんてスタッフ 寺山
