「ひろしま映像展2006」に招待参加

カテゴリー:活動報告

3月25日土曜日に広島市で開催された、西日本最大のインディーズムービーイベント!!「ひろしま映像展2006」に、山口ショートムービーコレクションからの招待作品としてYVECの「WPG Ver1.0」を上映させて戴きました。
(「山口ショートムービーコレクション」に広島から見に来られての決定となりました。感謝です!!)
同じようにしまね映画祭・映画塾様からは「てがみ」が上映されていました。

ひろしま映像展2006は、25日土曜の夜10時からオールナイトで開催し当日に上映される作品(予選通過作品で上映が始まるまで作品は分からないようになっています)を観客の投票で決めるというイベントです。

今年で12年になります。
「ひろしま映像展」の理念は「音楽が好きだったからバンドを始めるのと同じように映画が好きだったから映画を撮り始めた。
そんな映画制作へのかかわり方がもっと普通にあっていいんじゃないか。そんな思いから「ひろしま映像展」は生まれました。」「誕生以来,「ひろしま映像展」は「観客が見ておもしろい映画を上映する」ことにこだわってきました。映画は観客との出会いによって,はじめて本物の映画になります。そんな出会いの場を提供するために,できるだけ多くの作品を上映するための「オールナイト上映」と,「観客投票」のみによる各賞の選考というスタイルが生まれたのです。」・・・ひろしま映像展から引用

毎年、全国各地からお客さんが来ています。また、最近ではグランプリ受賞者で、プロの映画監督になっている人もいます。

200本以上の作品(山口県関係は山口県出身者や山口大学生などの出品も少数あります)の中から本選で上映されるということ自体、大変な事なのですが、今回は審査集計の時間を利用しての特別枠として山口県・島根県の映像制作団体の作品を上映するということで、招待を受けました。
会場では団体活動などの挨拶もさせていただきました。

「ひろしま映像展2006」の受賞作品の上映会が5月7日(日)にあります。興味のある方はどうぞ。

YVEC代表

チラシの画像です

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