
今年で15回目となる、長谷川義史クリスマス絵本ライブを開催します。
日時★2026年12月12日(土)14:00~15:30
(受付開始13:00)
(開場13:30)
場所★ニューメディアプラザ山口 多目的シアター
山口市熊野町1-10
083-921-1125
JR湯田温泉駅より徒歩15分
防長バスNTT前すぐ
駐車場★44台分の駐車場あり
※満車の場合、近隣の有料駐車場にご駐車ください
講師★長谷川義史(絵本作家)
対象★お話が聴ける人なら誰でも
定員★200名
参加費★大人(高校生以上)1500円 子ども(1歳~中学生)500円 1歳未満無料
※事前予約なし500円アップ
※当日受付でお支払ください。
予約方法★申込フォーム、メール、電話のいずれかで、以下をご連絡ください。
①代表者氏名
②ふりがな
③お住まいの市町
④日中連絡のつく電話番号
⑤参加人数(大人、子ども、1歳未満各々の人数)
●電話予約の場合は、参加イベントをお伝えください。
●メール予約の場合は、件名を「長谷川義史クリスマス絵本ライブ」としてください。
●メールは、PCからの返信が受信できるように設定してください。
予約先★
申込フォーム https://forms.gle/hyCXMcDsQDsRDZkX9
jointnet2000@gmail.com
090ー3636ー2617(山口)
QRコード予約★

問合先★090ー3636ー2617
注意事項★
●申込後やむをえずキャンセルされる場合は必ずご連絡ください。
※当日はメールの確認ができないので、お電話でお願いします。
●咳や発熱などのある方は参加をご遠慮ください。
●イベント中の写真や動画撮影を行い、きらめき財団提出用や団体広報用(HPやSNS・刊行物に掲載)に使用することがあります。それ以外の目的では使用しません。ご了承ください。
主催★こどもと本ジョイントネット21・山口
後援★山口県、山口県教育委員会、山口市、山口市教育委員会、手づくり絵本の会
★公益財団法人山口きらめき財団 きらめき活動助成事業

★日本のクリスマスは山口から参加事業


★九州・沖縄から文化力プロジェクト参加事業

長谷川義史さんプロフィール★
1961年、コテコテの大阪府藤井寺市生まれ。子どもの頃から絵が得意。中学のとき、先生の似顔絵を描いて一躍クラスの人気者に。・・・・その気になる。その後、看板屋、グラフィックデザイナーを経て、2000年『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。 2003年『おたまさんのおかいさん』(日之出の絵本制作実行委員会/文 解放出版社 2002)で第34回講談社出版文化賞絵本賞、2004年『かあちゃんかいじゅう』(内田麟太郎/作 ひかりのくに 2003)で第14回けんぶち絵本の里大賞「大賞」、2005年『いろはにほへと』(今江祥智/文 BL出版 2004年)で第10回日本絵本賞、2007年『おへそのあな』(BL出版 2006)で第17回けんぶち絵本の里大賞「大賞」、2007年『いいから いいから』(絵本館 2006)で第17回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞、2008年『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇 2007)で第13回日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞、2008年『いいから いいから3』(絵本館 2008)で第19回けんぶち絵本の里大賞「大賞」、2008年『てんごくのおとうちゃん』(講談社 2008)で第19回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞、2011年『いいから いいから4』(絵本館 2010)で第21回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞、2012年『おへそのあな』(BL出版 2006)で第4回ようちえん絵本大賞、2012年『どこいったん』(ジョン・クラッセン/作 長谷川義史/訳 クレヨンハウス 2011)で第5回MOE絵本屋さん大賞第2位、2014年『へいわってすてきだね』(安里有生/詩 ブロンズ新社 2014)で第7回MOE絵本屋さん大賞第1位、2019年『あめだま』(ペク・ヒナ/作 長谷川義史/訳 ブロンズ新社 2018)で第24回日本絵本賞翻訳絵本賞・日本絵本賞読者賞【山田養蜂場賞】、2020年『マンマルさん』(マック・バーネット/文 ジョン・クラッセン/絵 長谷川義史/訳 クレヨンハウス 2019)で第67回産経児童出版文化賞翻訳作品賞、2022年第2回やなせたかし文化賞を受賞。おおらかで大阪色豊かな笑いを絵本の世界に持ち込み、大人も子どもも楽しめる絵本を次々と生み出す。また社会的なテーマにも意欲的に取り組んでいる。
こどもと本ジョイントネット21・山口創設当時より毎年山口県内各地で絵本ライブを行う。
