ワンコ110番

カテゴリー:活動報告

今日日、子供110番の幟があるお宅をよく見かけますが、犬社会の中でワンコ110番の幟が立ってるお宅があるようです。

そんなお宅は毎年必ずと言って良いほど迷い犬を保護されています。
首輪もなく老犬だったりで連絡がある度に「今回は捨て犬かも」と思いつつ、コレまで全て早ければその日のうちに警察や保健所への届け出経由でリホーム(家族の元へ戻る)出来ています。
見て見ぬふりをすることなくそのお宅で一時保護をされたからこそ、途中事故にも遭うことなくまた更に遠方へ放浪する前に家族と出会うことが出来、「迷ったらあの幟の家へ行くように」と山口のワンコ仲間では有名なのかも。
ワンコ110番のお宅が増えたら、リホーム率も高くなりますね。基本警察署での保護制度がなくなり即保健所、となると呑気なお宅だと
届け出を出した時点で既に処分されていることにもなりかねませんから・・・。
ソレより何より、首輪に迷子札が付いていたら犬自身はもとより保護主も飼い主も不安な時間が短縮されます。
コレを読まれた方、まだ迷子札を漬けていない方今すぐ是非つけて下さいね。
実体験されると迷子札の有り難さ・大切さが身に染みて分かるのですが、なかなか文字情報だけだと読み流してしまいます。
ウチの子は大丈夫と根拠のない自信はこの際無視して即実践して下さいね。

今月のふれ合い訪問、ニャンズも復活参戦し、チリポンはオシャレしてきました。
ふれあい訪問はどんなことをするのですか?と質問がありました。
飼い主と愛犬・猫が一緒に育児サークル・施設訪問しています。
ペットとふれ合いやトリビアクイズ、ワンコ神経衰弱などのゲームを通してその習性を理解して頂いたり、コミュニケーションづくりの1環としてご利用頂いています。
正式な医療行為としてのアニマルセラピーではないので特別な資格は必要ありません。人が好きな健康な犬猫、ペットがいなくてもコミュニケーションを大切にされている方のみの御参加も勿論大丈夫ですし、一芸お持ちの方など大歓迎です(笑)
現在定期の訪問施設は毎月第3土曜の10時半から1時間ですので、
もしご興味をお持ちの方がいらしたら是非ご一緒しませんか?
来月はクリスマスシーズンなのでプチ仮装も予定しています。
今月のちょこっとイベント、ワンコ神経衰弱は皆さんに結構好評でした、またネタを仕入れて一緒に楽しみたいと思います。

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