周布町資源物ステーションの 排出実態調査をしました

カテゴリー:活動報告

やまぐちエコ倶楽部では、2017年1月26日、周布町資源物ステーションの 排出実態調査をしました。

最近、資源物ステーションでに、「ごみ」や「分別していないもの」を置いて帰る人がいて、対応に苦慮している、というお話を市担当者にお伺いし、周布町資源物ステーションに見学に行きました。

様々なごみを一緒に詰めた袋で出てくることも多く、袋を開いて不適物と資源を手作業で分別しているそうです。

資源物ステーションへの持ち込み可能な品目は、以下のものです。
■資源物
 ◆缶
 ◆びん 
 ◆ペットボトル
 ◆新聞・雑がみ・ダンボール・紙製容器包装・紙パック
 ◆プラスチック製容器包装
■蛍光管
■乾電池
■スプレー缶
掲示がしてあるので、しっかり見てください、とのことでした。

プラスチック製容器包装・缶・ペットボトル・スプレー缶などであっても、中身を使い切ってなかったり、汚れがそのままのものもたくさんありました。。

不適物は異物や汚れとして資源物の品質を落とし、リサイクルを妨げるだけでなく、再生原料として使えなくすることもあるそうです。

不適物は別に費用をかけ分別・処分しているそうで、コストがかさむと資源物ステーションの運営に影響を与えかねないとのこと。
今後とも、便利な資源物ステーションを末永く親しむことができるよう決められたルールを守って使いましょう。

また、業務用のものは持ち込むことができません。

分別方法や排出方法などわからないときは、山口市の出している『ごみの分別の手引き保存版―ごみ・資源の分け方・出し方―』で確認しましょう。
山口市のホームページの「やまぐちエコポータル」サイトでは、「ごみの分別」で、ゴミの区分や処理の仕方が検索できます。ご活用ください。
 http://kankyo-portal.jp/assortment/
それでもわからないときは、ごみ情報ダイヤル 083-902-0033 (平日 8:30~17:15) へ。

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