9月のしつけ教室

カテゴリー:活動報告

毎月定員割れで内心辛かったしつけ教室、今月は譲渡会出身の子達のご予約だけで満員と思っていたら、当日予約無しで来られた方やワンコ連れの見学者が多く、予想外の事で十分なフォローが出来なくせっかくお越し頂いた方に申し訳なく思いました。
チラシなどには要予約とうたっていましたが、この度ほっぷに出した文面に記載が無く、こちらの不手際でした。
今日のレッスンのなかでどれか一つでも継続してお家で毎日繰り返して身につけて頂ければ嬉しいのですが・・・。
中村先生もおっしゃってました、「ダメな犬はいません、ダメにするのは飼い主が諦めるからです」継続は力なりです、皆さん頑張って下さいね。

午後は周南市で開かれた日本フリスビードッグ協会(JFA)の山口県大会を見学してきました。生で見るのは初めて、飼い主の投げるフリスビーを歓喜の表情で追っかけるワン子達に感激してきました。
クリーンキャンペーンにご参加頂いている長州犬組のK田さんと愛犬ガンジー君は土曜の小型犬の部で見事優勝!
TVで見るのとは違ってスピード感、表情など素晴らしくて、皆さんにも是非御覧になって頂きたくて11月に予定している秋の運動会でデモンストレーションをお願いしようと思っています。

更に素晴らしかったのが、一足先に駐車場に向かったら大会参加者の車(遠くは尾張小牧、神戸、奈良などからお越しです!)、リアワイパーなどにウンP袋がぶら下げてあって、我が子のウンPやゴミなどお持ち帰りが当たり前のようになっていたこと。
個人的に愛犬家と言う言葉は胡散臭くて大嫌いでしたが、生き生きとした愛犬達の表情と皆さんのマナーを見て愛犬家と言うにふさわしい方達だと思った次第です。
悔やまれるのが、ゴミと教室雑貨などを自宅に降ろした際、カメラもそちらに入れていて、せっかくの初生フリスビードッグの写真が1枚もないこと。携帯で撮った1枚・・・解りますでしょうか?

この記事をシェア!