CAP西京

     
    住所: さぽらんてまで
    電話番号: さぽらんてまで
    FAX番号: さぽらんてまで
    E-mail: さぽらんてまで
    代表者氏名: 外山 英昭
    連絡担当者氏名: 非公開
    設立年月日:
    個人会員数:
    団体会員数:
    活動地域:市域
    ウェブサイト: http://blog.canpan.info/capsaikyo/
    ブログ: http://blog.canpan.info/capsaikyo/
    Facebook:
    NPO法人データベース: 
       
    主たる活動分野:子どもの健全育成
     
    従たる活動分野:地域安全, 人権の擁護又は平和の推進
     
    活動目的:

    CAPとは、Child Assault Prevention(子どもの暴力防止)の頭文字をとったものです。ワークショップを通じて、子どもたちに「暴力から自分を守るためには何ができるか」を伝え、おとなワークショップでは「子どもが暴力から自分を守るために、おとなは何ができるか。また、子どもの話をどういう風に聴けばいいか」について話をします。

     
    活動内容:

    月に1回、“子どもの人権”などについて勉強会を開くほか、不定期に子どもに関する内容の講演会や県内の他のCAPグループとの交流会を行っています。また、依頼を受けて保育園児・幼稚園児・小学生に子どものワークショップを、教職員・保護者・地域の方々向けにおとなワークショップを提供しています。

    [設立のきっかけ] 1998年、CAPのスペシャリスト養成講座が楠町で開催されたとき、山口市から参加したメンバーが中心になって勉強会を始めたことがきっかけです。

    [方向性] CAPのスペシャリストを増やし、山口市内でCAPのワークショップを提供する機会を増やしたい。

    [PR] CAP(子どもへの暴力防止)プログラムとは、子どもが自分自身を大切にする心(自己肯定感)を育み、子どもが持っている“自分を守る力”を呼び起こす(エンパワーする)プログラムです。私たちはワークショップを通じて、子どもたちに「暴力から自分を守るためには何ができるか」を伝えます。ワークショップの実施については遠慮なくお問合わせください。また、一緒に活動してくださる方も大募集しています。

    [地域に向けてできること]CAPとは子どもたちが、いじめや体罰、虐待や性暴力といったあらゆる暴力から自分を守ることを目的とした暴力防止のための協力プログラムです。山口市教育委員会の委託を受け、市立幼稚園、小・中学校に出向き、教師職員、保護者、子どもたちにCAPのワークショップ(参加体験型学習)を実施しています。人は生まれながらに大切な3つの権利「安心・自信・自由」を持っていることを伝え、その権利が侵害されそうになったら何ができるのかを共に考えていきます。現在、このCAPプログラム実施の対象となっているのは、実施を希望している幼稚園、小・中学校ですが、より多くの保護者や地域の方々にCAPの活動を理解していただくために、地域の交流センターで公開ワークショップを提供していきたいなと考えています。子どもの人権が尊重され、誰もが暴力の被害者・加害者・傍観者にならない社会を、家庭・学校・地域が一体となって作っていくことを目指して活動しています。

     
    子育ち応援メニュー:

    小学校でCAPプログラムを実施する場合、子ども向けのワークショップ、保護者向けのワークショップをそれぞれに行った後、PTAの学年活動として、子どもと保護者合同のワークショップを提供することができます。


    会則
     

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    00/01/01

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