特定非営利活動法人シャンティ山口

     
    住所: さぽらんてまで
    電話番号: 083-927-4083
    FAX番号: 083-927-4083
    E-mail: saeki.teruo@cameo.plala.or.jp
    代表者氏名: 角 直彦
    連絡担当者氏名: 佐伯 昭夫
    設立年月日:1993年3月1日
    個人会員数:284
    団体会員数:
    活動地域:県域
    ウェブサイト: http://www.shanti-yamaguchi.com/
    ブログ: -
    Facebook: -
    NPO法人データベース:https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/035000030 
       
    主たる活動分野:国際協力
     
    従たる活動分野:
     
    活動目的:

    タイ国内の中でも極めて困難な暮らしをしている、山岳少数民族(特にモン「Hmong」族)の現状に目を向け、インドシナ半島の戦争の歴史に翻弄された「民族」の問題を共に考えていくとともに、共に生きる地球市民の社会の実現と、地域の国際化・地球市民教育を行うために活動しています。シャンティ(Shanti)とは、サンスクリット語で平和・静寂を意味します。

     
    活動内容:

    (1)民族の自立のために、伝統文化継承等の支援事業
    ハンディクラフトの製作・伝統文化の継承・女性と高齢者福祉・保健衛生・生活改善・環境保全などの事業を推進し、未来ある子供たちへの教育支援を通して、民族の自立を支援しています。

    (2)奨学金支給事業・シャンティ学生寮運営事業
    山岳少数民族の子供たちが、就学するための奨学金を支給し進学を支援しています。
    また、少数民族の子供たちが、通学するために設立された(外務省草の根支援)「シャンティ学生寮」(パヤオ県ポン郡)の運営を行っています。現在、寮には50人の中学生・高校生が農業による自給自足の共同生活をしながら近くの学校へ通っています。

    (3)地球環境保全事業
    北タイ地域の山岳民族の保育園や村落を対象にトイレの糞尿(資源)を活用したエコトイレシステムの設置を行っています。処理の過程で発生したガスを給食の煮炊きに使用し、薪の節約と自然エネルギーの活用を行うと共に処理水を肥料として利用し、更に残留水は、多目的利用によるリサイクルしています。「自然循環式エコトイレ」の普及開発に併せて地域の保育園や住民を対象とした環境と生活・保健衛生セミナーを行っています。
    また、村では識字教室や生活に必要な知識の普及活動を行っています。
    平成22年度から北タイ地域を「焼畑の大地を森林に」アグロフォレストリーと農村開発[独立行政法人環境再生保全機構「地球環境基金」の助成事業]に着手し、地域の住民と協働して森林環境保全による水資源の確保や持続可能な農業の研究開発のための農業センターを設置し、地域住民の研修を行うとともに人材育成を行っています。北タイのモデル村として10年を目標に活動を続けています。

    【メッセージ】
    「なぜ?」「どうして?」
    世の中の出来事に関心を持ち、そして疑問を持ち、知恵を出し合ってみんなで考え、宗教、民族、国境を超え、一人一人の人間にできる身近なことから実践しなければ何も変わりません。地球の未来は、今に生きる私たちそのものですから・・・

    ◆2013年の活動写真はこちらから
    http://www.shanti-yamaguchi.com/phayaoreport/phayaoreport2013-03.pdf

     
    子育ち応援メニュー:

    ○タイの少数民族の現状と支援活動の話
    ○糞尿を活用したエコトイレシステムの話


     

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    00/01/01

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