2月1日(日)吉敷地域交流センターにて、令和7年度では最後になる第三回茶話会をしました。会員8名、会員外1名の合計9名の参加があり、いつも通り和やかに楽しく話が進みました会のお子さんもどんどん成長していて、 下の年代で中学生、初期からいらっしゃる方々のお子さんだと20~30代と幅広く、うちのように下のほうの年代の子の親としては、上のお子さんたちの色々な体験談が先に聞けて、色々対策が取れるので本当に助かっていますこの日も一人ずつ近況報告をしながら、悩み事を共有してみんなで意見を出したり考えたりしました。主な内容では・・障害者雇用について 企業の担当者もまだまだ手探りな状態。こちらからも困っていることや改善してもらえると働きやすくなるポイント(特性上の配慮)などはどんどん伝えていかないといけない。思春期の子育てについて 発達障害の特性の一つですが、間違ってる!と思う事が許せなかったり、思春期特有の大人の言うことに素直にうんと言えない時期に、本人の悩みや困り事にどう対応してアドバイスしていくか。 自分の思う正解と先生や同級生の思う正解は、それぞれみんな違う。それをわかってもらえるよう、今は本人も納得できなくても、親は根気強く伝えていかないといけないかな。他にもたくさんの話が出て、毎回のことですがあっと言う間に終わりの時間を迎えました次回は今年度最後の行事になる、進級お祝い会です