チャリティ屋台のご報告とお礼

東日本の復興のために、さぽらんてらしく市民を巻き込みながらできることを!と始めたチャリティ屋台。今年で6回を数えます。こうやって続けていけるのも、屋台を引っ張ってくれる団体さんやボランティアの学生さんをはじめ、裏方で支え続けてくれる応援者のみなさん、バザーやワークショップを持ち込んでくれる団体さん、お手伝いの子どもたち、全力で楽しんでくれる仲間のおかげです。

例年、浴衣姿の学生とわきあいあいとカレーをかこみオリエンテーションをするのが習わし。学生からは自己紹介や参加のきっかけを話してもらいます。東日本大震災後も毎年どこかで大きな災害がおきているため、被災地支援に関心を寄せる学生は多く、参加の場を提供することの意義を感じるとともに、心強さを感じます。

りす会山口代表の金子さんからはちょっとピリッと活動紹介や被災地の今を伺い、祭りのウキウキとそれぞれの使命を胸に、屋台スタート!

 

 

 

明るい時間帯からパラパラと人が出始め、日が落ちるころには写真も撮れないくらいの人だかりができます!

 

今年は、台風の為初日は中止となりましたが、7日は424個を売り上げ!平日開催の時の一日売り上げで過去最高!お買い上げいただいた方も復興支える一助を担っていただいております!ご愛顧いただきありがとうございます。

学生からは「モノを売ることの大変さとおもしろさ」「お客さんとのコミュニケーションが楽しい」という声が聞かれました。楽しいと感じてくれるのが何より。

屋台終了後の振り返り会では、人の役に立つことの喜びや、また何かに挑戦したいという意欲、将来の糧になった、成長につながったといううれしい声が集まりました。これを聞くと、疲れが一気に吹き飛びます!やってよかった!やっててよかった!

 

さぁ、来年は心機一転、新館での屋台!またまた新しい、そして楽しい企画を考えます!

 

余談ですが、今年はまかないカレーに加えて、5メートルの巻きずし巻いて、まかない準備から大盛り上がりでした~

全町メートルの巻きずしづくり写真 

<スタッフ 小田>

 

****参加協力団体一覧****
りす会山口(あらいぐま作戦in山口)
山口災害救援
山口の町並みを着物で歩こう会
山口大学学生自主活動ルーム
Happy Education
徳地ワイガヤの会
ブルーライトやまぐち

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