市民活動に活かすチラシ☆テク講座レポート

7月11日(火)、NPO法人市民プロデュースの小柳明子さんを講師にお招きし、チラシを通して市民活動には欠かせない広報のノウハウを学ぶ「チラシ☆テク講座」を開催しました。
前代未聞の午前中2時間、午後2時間の長時間にわたる講座となりましたが、9団体11名が参加し、とても中身の濃い学びの一日となりました。

午前中は、みんなで輪になって自己紹介をしてアイスブレーキングでほっこりしたあと、広報の基本やチラシづくりのポイントなどをみっちり。

私は昨年、一昨年と小柳さんの講座に参加させてもらったので、復習するいい機会に!。
今回は新しくネット印刷時に役立つ用紙の選び方なども教えていただきました。

午後からは、事前に提出していた各団体のチラシデータを講師が手直ししたものを発表する「チラシのビフォーアフター」の時間に!

内容はさほど変わっていないのに、少し文字を大きくしたり、レイアウトを変えたり、色を変えたりするだけで見やすく変身!
この劇的な変化に一同「おお~っ!」という声と「なるほど~!」という声が。

自分の作ったものもですが、他の団体さんが作ったチラシのビフォーアフターもすごく参考になりました!

作り手以外の視点からチラシを見てもらうことは、実際にチラシが配られたらちゃんと趣旨が伝わるか?見にくいところはないか?大事なことが抜けてないか?などチェックできる。
チラシを作ってターゲットを動かすために効果的な方法ですね。

私は今年度行ってきた「写真☆テク講座」「文章☆テク講座」と今回のチラシ☆テク講座を受講させてもらいましたが、共通して重要なのは

「ターゲットに何を伝えるのか?」

をしっかり考えることなのかなあと思いました。
チラシを作ったら印刷する前にぜひ団体内で共有・校正して、写真も、文章も、レイアウトも、ターゲット目線で見てもらうことをぜひおすすめします!

4時間という長丁場でしたが、もう終わり!?というほど、あっという間。
受講した皆さんも、もっと時間がほしかった~と言っておられました。

小柳さん、今年も素敵な講座をありがとうございました♪

【スタッフ藤岡】