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第1回から3週間が明け、いよいよ迎えた受講者によるピッチ発表会!みなさん活動の合間時間での準備ありがとうございました。
学校へのPR、寄付のお願い、参加者の募集、取材依頼などなどそれぞれの設定で発表してもらいました。持ち時間は5分。熱い想いがあればこそ短く感じられる5分。ここで問われるのは「伝えるチカラ」ではなく「伝わるチカラ」。よい活動だから伝わるわけでも、長く語るから伝わるわけでもないと第1回で講師の共感を得る技術(テンプレ)を伝授していただきましたので、それに沿っていざ発表!
そして、他団体の発表を聞き、良い点と改善点を互いにフィードバックする学び合いの時間も設け、さらに講師からもアメとムチをいただきました。
★ピッチ発表5分、団体間フィードバック15分、講師講評5分
講師が「聞き手の感情に訴える」というヒントを随所で話されていました。
それは、スライドの順番だったり、タイトルだったり、ターゲットにしか響かないニッチなメッセージだったり。同じデータでも伝え方を変えるだけで受けとる感情が変わることや、聞き手の知らない新情報があると「へぇ~」となることなどなど。アドバイスの一つ一つが共感につながっていてそれが発表者の頷きに現れていました。
一方で、団体さん同士のフィードバックに講師が頷く場面も見られ、この講座で確実に聞くチカラも得られたのだなと感じました。(講師も最後に言われていました。「今後、他の人のプレゼンを見ると、そうじゃないのになぁと思うでしょう」と。ふふふ)
学生スタッフにも聴講してもらいブログで感想をもらいましたのでぜひこちらものぞいてください。
さぽろぐ
【講師】大草快貴氏(株式会社田村ビルズグループ 広報)
【参加団体】※発表順
CAP西京/ええやん新聞担当者/小郡図書館友の会鉢の子/やまぐちネットワークエコー/認定NPO法人こどもステーション山口
<スタッフ 小田>