R元年度第2回さぽカフェ(11/21)レポート

 

前回出席が叶わなかったNPO法人フードバンク山口さんが加わっての2回目のさぽカフェ。
1回目でボランティアが募集しても思うように集まらないという話があったため、今回はそこを深めるべく、被災地の写真洗浄を行っているりす会山口と、企業や個人から譲り受けた食材を生活困窮世帯に配布する活動を行っているNPO法人フードバンク山口を中心に2チームにわかれ、それぞれに大学生と認定NPO法人山口県腎友会、ブルーライトやまぐち、市協働推進課と県社会福祉協議会の方にも加わってもらって話しあいをしました。
私はりす会山口のワークに参加。

 

りす会山口以外の参加者が、りす会山口の代表金子氏に現在のボランティア募集方法や、募集に対しての集まり具合などについての質問をしていきます。質問をどんどんほりさげていくうちに、「人数が多いからいいというわけではない。むしろ5~10人ぐらいがちょうどいい」「丁寧に仕事ができる人にきてほしい」など、隠れていたニーズが浮き彫りに。そして、その現状の問題に対して参加者からさらなる助言やアイデアが。
「求められているのは自分かも」と確信できるよう、きてほしいボランティア像を明確にする必要性を感じました。

そのあと、各チームでどんな話し合いが行われたかを発表してもらいました。

後半は、前半の話のまとめのため個人ワーク。それぞれが気づき、発見を発表。

りす会山口さんからは、さっそく今回もらったアドバイスを実践するとのうれしい言葉が。
さぽらんても、さぽカフェでの話し合いをもとにさっそくとある試みをはじめました。
それは・・・12月15日(日)にさぽらんてで行われる集まれ!NEWさぽらんてというイベントで、今回さぽカフェに参加してくれた大学生が発表をしてくれることになっているのでそれまで伏せておこうと思います。気になる方は、ぜひ生の発表を聞きにきてくださいね。

(スタッフ 川上)

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