第25回 緑化技術コンクール作品募集

財団名等 公益財団法人 都市緑化機構
分野 まち
助成目的

本コンクールは、地球温暖化対策、2030年ネイチャーポジティブの実現、官民連携による居心地の良い空間づくりやにぎわい創出等の実現に資する緑化技術について、積極的に取組み、優れた成果をあげている民間企業、公共団体、個人等を顕彰することにより、都市緑化技術の一層の普及推進を図り、もって都市緑化技術の新たなフェーズへの移行に寄与することを目的とします。

対象団体

応募者は、施設及び製品・技術の所有者、設計者、施工者、資材・工法の開発者又は管理者のいずれかとします。連名による応募も可能としますが、すべての連名者の了承を得てください(所有者以外の方が応募する場合も、事前に所有者の了承を得てください)。審査では、応募者名を公開するため、審査結果通知後に新たな応募者を受賞者名に加えることはできません。

・緑化施設部門は、国外の作品も応募可能とします。ただし、作品の所有者、設計者、施工者のいずれかが、日系の企業であり、応募者に名を連ねていることとします。
・特定テーマ部門は、国外の製品・技術も応募可能とします。ただし、応募製品・技術についての技術上・製造上の責任を負うことができるものとし、日系の企業が応募者に名を連ねているものとします。
※応募者が反社会的勢力ではないこと、又は反社会的勢力と関係を有していないこととします。

内容

部門別に、施設および製品・技術を募集します。

◆応募対象
1.緑化施設部門
・良好な都市環境の形成や気候変動への適応、生物多様性確保、幸福度(well-being)の向上等の課題解決に資する緑化施設

2.特定テーマ部門「GREEN×EXPO2027(国際園芸博覧会)」を盛り上げる緑化技術  
いずれかの条件を満たす製品・技術
①GREEN×EXPO2027に出展(花・緑出展、Village出展)または協賛(展示や出展への協賛、施設協賛・運営協賛)する緑化技術
②緑豊かな都市生活の実現に資する革新的で、造園・緑化を支える将来性のある製品・技術であり、募集締切までに日本国内において自社名義で販売・提供を開始または予定している製品・技術

※緑化施設部門への応募は、過去の受賞作品(第1回~24回)の再応募も可とします。
※特定テーマ部門①の条件を満たす場合は、出展または協賛が決定したことを示す資料の提出を求めます。

金額範囲 〜50万円
助成金額詳細

次の各賞を、応募作品の部門ごとに表彰します。

◆表彰  
・国土交通大臣賞  2点以内(賞状、副賞)
・環境大臣賞  2点以内(賞状、副賞)  
・日本経済新聞社賞  2点以内(賞状)  
・都市緑化機構会長賞  2点以内(賞状)  
・2027年国際園芸博覧会協会特別賞 1点以内(賞状)※特定テーマ部門のみ 

◆部門  
・緑化施設部門  
・特定テーマ部門

募集開始 2026年4月1日
募集締切 2026年6月30日
募集締切詳細

2026年4月1日(水)から2026年6月30日(火)まで  ※当日消印有効

随時受付 募集期間あり
エリア  全国
区分 アワード
人件費 非対象
募集要項URL https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-afforestation/guideline-3techcontest
財団等URL https://urbangreen.or.jp/
お問合せ先

問い合わせ先団体名
(公財)都市緑化機構
担当者名
「緑化技術コンクール」事務局
郵便番号
101-0051
住所
千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2F
電話番号
03-5216-7191
FAX
03-5216-7195
Eメール
concours@urbangreen.or.jp

備考

申込み・応募方法
・各部門とも下記の応募資料ダウンロードから応募資料作成要領及び応募作品審査資料様式等をダウンロードし、所定の必要事項を記入して、応募資料一式を郵送または持込により下記「緑化技術コンクール」事務局にご提出ください。応募資料は「応募資料作成要領」の仕様によるものとします。
・応募提出書類等は原則として返却しません。また、提出書類は主催者が事業目的のために無償で任意に使用できるものとします。
・応募資料提出後の応募者の追加・変更は、いかなる理由があっても一切認めません。
・応募資料作成および提出にあたっては、応募者(所有者、設計者、施工者、資材・工法の開発者又は管理者のいずれか)間で必ず調整を行い、追加・変更が生じないよう、留意してください。