第22回 (2020年)「日本水大賞」

財団名等 公益社団法人 日本河川協会
分野 環境
助成目的

21世紀の日本のみならず地球全体を視野に入れて、水循環の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的としています。

対象団体

水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下の様な方々が実施する諸活動を対象とします。 なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍等を問いません。

◆学 校  
・小学校における川や水をテーマにした総合的な学習やクラブ活動など  
・中学校、高等学校における全校的な社会的活動やクラブ活動など  
・大学、専門学校などにおける研究や技術開発は、その成果が直ちに社会貢献につながるものを大賞とし、いわゆる純粋な学術研究にとどまっているものを除く

◆企 業  
・企業が行う生産過程などにおける環境対策、社会や地域への貢献活動、技術や装置などに関するビジネス活動や、製品・サービスを通じた社会貢献並びに国際貢献に特に優れた実績をあげたもの

◆団 体  
・NPOなど民間で組織する団体または法人が行う活動など
・自治会による水害時の住民の安全を確保するための取組など

◆個 人  
・個人が主体で行っていると認められる研究や技術開発、文化活動または節水、水質保全のための生活改善運動などの諸活動

◆行 政  
・地方自治体による水害時の住民の安全を確保するための取組など
・地方自治体のの市民連携活動および政策や制度など  
・水防団、消防団などで行う活動など

内容

〈対象事業〉
◆対象となる活動分野  
水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、下記のような分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象とします。

1.水防災  
・防災教育を活動地域や学校等で行っている
・住民避難の円滑化に関する新たな視点を用いた独自の取組を行っている 
・水災害に対する安全性の向上に資する技術を開発し、普及する(水災害に関わる情報をタイムリーに取得・伝達する、ハイテク機器、文化財、ライフライン等を水災害から守る)  
・雨をためる、しみこませる、ゆっくり流す  
・河川の伝統的技術や災害体験の継承等啓発・普及

2.水資源  
・水を大切にする  
・山や川などの水源地を大切にする  
・水の様々な役割(農業用水、工業用水、水道用水)

3.水環境  
・川や湖沼、海などの水をきれいにする  
・水辺や水のある地域づくり  
・水に関わる体験活動、環境学習

4.水文化  
・水や川や湖沼、海などに対する敬意と親愛を高める  
・水や川や湖沼、海などの文化を創り、広める(芸術、文学を含む)  
・地域における水文化を発掘する、普及する

5.復興  
・上記の1から4に該当する諸活動のうち、地域の復興支援の視点から実施されるもの
※その他、上記に関係する国際的な連携・技術協力・学会活動

金額範囲 〜50万円, 51〜300万円
助成金額詳細

◆大賞(グランプリ)  賞状・副賞200万円
◆大臣賞        賞状・副賞50万円  国土交通・環境・厚生労働・農林水産・文部科学・経済産業大臣賞
◆市民活動賞  読売新聞社賞  賞状・副賞30万円
◆国際貢献賞     賞状・副賞30万円
◆未来開拓賞     賞状・副賞10万円
◆審査部会特別賞   賞状・副賞10万円
◆タイムリー賞(公募なし、日本水大賞委員会において選定)  
水に関係する動・植物あるいは景観や人(日本水大賞に該当しない場合)が、社会的に明るい話題を提供し、水に対する社会の関心を高めるなどの点において貢献したものに授与。

募集開始 2019年7月7日
募集締切 2019年10月31日
募集締切詳細

2019年7月7日(日)から2019年10月31日(木)まで 当日消印有効

随時受付 募集期間あり
エリア  全国
区分 アワード
人件費 非対象
募集要項URL http://www.japanriver.or.jp/taisyo/no22/taisyo_frame.htm
財団等URL http://www.japanriver.or.jp/taisyo/
お問合せ先

問い合わせ先団体名
(公社)日本河川協会

担当者名
日本水大賞委員会事務局

郵便番号
102-0083

住所
東京都千代田区麹町2丁目6番地5 麹町E.C.Kビル3階

電話番号
03-3238-9771(平日 9:15~17:30)

FAX
03-3288-2426

メールアドレス
taisyo@japanriver.or.jp

備考

申込み・応募方法
応募用紙および添付資料を事務局宛送付または持参して下さい。