| 財団名等 |
公益信託富士フィルム・グリーンファンド(富士フィルム株式会社) |
| 分野 |
環境 |
| 助成目的 |
公益信託富士フイルム・グリーンファンドは、自然保護をテーマとした日本初の民間企業による公益信託として
1983年に設立され、これまでの間に243件の活動及び研究助成事業を行ってきました。
本年も引き続き、活動及び研究助成事業を行います。
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| 対象団体 |
◆活動助成 身近な自然の保全や、自然とのふれあいを積極的に行っている人々。
◆研究助成 身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っている人々。
上記の目的(身近な自然とのふれあいと自然環境の保全・活用)に合致した活動あるいは研究で、次の条件を満たすものとします。
(1)営利を目的としない活動及び研究。
(2)活動及び研究が行われるフィールドは、日本国内であるもの。
(3)活動助成の場合には、活動フィールドができる限り申請者(申請団体)によって既に確保されている
等、活動フィールドの基盤がしっかりしているもの。研究助成の場合には、フィールドでの研究に対し地
権者の許可もしくは協力関係が保たれているもの。
(4)研究助成については、研究成果を調査対象地域に還元することを目的として、地域でのシンポジウム
や発表会等を開催するなど、積極的に地域の人との交流にも取り組むこと。
(5)個人もしくは団体申請において、活動及び研究の実績があるもの(ある程度実績があり、発展的な活
動や研究を行うための申請であれば対象となる)。
(6)個人による申請の場合、助成金の使途が助成の趣旨に沿って適確・厳正であり、助成金の使途におい
て本人あるいは親族等、特別な関係のある者に利益を与えないもの。
(7)団体による申請の場合、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他の機関の構成、選任
方法、その他事業の運営に重要な事項が特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、決定・運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
(8)大学に所属する教職員や研究者が行う研究については、他の研究費による成果との切り分けが明確
なもの。
(9)科学研究費による研究が好ましいと思われる研究は、助成対象としない。
(10)過去に当ファンドの助成を受けた個人・団体は助成対象としない。
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| 内容 |
(1)活動助成
身近な自然の保全や、自然とのふれあい活動
(2)研究助成
身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究・ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等
◆助成期間 原則として助成金贈呈日より1年とするが、活動及び研究の内容によって助成金を2年に渡って利用することも可能。
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| 金額範囲 |
51〜300万円 |
| 助成金額詳細 |
助成総額 活動助成・研究助成合わせて900万円 を予定
助成件数 8件程度
※1件の上限はなく、活動及び研究の所要額を申請していただき、申請内容や助成金の使途を踏まえて査定した上で最終的な助成金を決定いたします。
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| 募集開始 |
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| 募集締切 |
2026年5月7日 |
| 募集締切詳細 |
2026年5月7日(木)まで ※同日消印有効
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| 随時受付 |
募集期間あり |
| エリア |
全国 |
| 区分 |
助成金 |
| 人件費 |
非対象 |
| 募集要項URL |
https://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf_ken.htm |
| 財団等URL |
https://www.jwrc.or.jp/index.htm |
| お問合せ先 |
問い合わせ先団体名
公益信託 富士フィルム・グリーンファンド事務局
郵便番号
130-8606
住所
東京都墨田区江東橋3-3-7(一財)自然環境研究センター内
電話番号
03-6659-6310
FAX
03-6659-6320
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| 備考 |
申込み・応募方法
◆所定の申請書に必要事項を記入し、申請者氏名欄に自署の上、事務局宛に簡易書留等で送付して下さい。
※詳細は応募要項を参照してください。
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