初…の多い年でした

カテゴリー:活動報告

2012年もあわただしく過ぎ去ろうとしています。
日夜春先に向けての内職に勤しんでおりますが、駆け足で12月のご報告を…

石の上にも3年どころか丸4年続いた月1回のふれあい訪問、12月は恒例の着崩れサンタの登場。
参加ワンコは入れ替わりもありますが、ニャン達は定番専属のセラピスト。
5年目の来年も皆様のお越しをお待ちしています。

元気印の訓練士さんの急病でしつけ方教室が中止となり、恒例のワンワン運動会も今年は中止にしてしまってとても残念でした。
来年はどっちもバージョンアップして開催したいものです。

さてお引越しでゴミよろしく、いらないといわれたワンたちにもオンリーワンな生活が待っていました。
見るからに優しいご家族が、よく来たね〜と暖かいおうちでの生活を受けいれてくださいました。

写真右の犬をお迎えに元飼い主の引っ越し先まで伺った際、当分待たされた挙句リードを探すけどないって…おいおい、お引越ししてもう1週間もたつのに散歩にも言っていないことがバレバレ、健診の結果フィラリアも残念ながら陽性。

保健所送りにしたい飼い主は数知れず、飼う資格ない人は飼っちゃいけないって社会にならないとなぁ、こんなNGな飼い主とのイタチごっこはエンドレス。

山口人の意識も10年前とは確実に違ってきたと確信した年でもあります。
条件が厳しいからと言われることは当たり前〜♪
「子犬1匹気軽にもらえんのか」腹立てて捨て台詞を言って去る人、譲渡条件の避妊去勢をと言えば「あんたらなんかの宗教か?」と言われたことも(笑)

誰が見てもかわいい子犬ではなく、「性格がわかって飼いやすい成犬」「ミックス犬が一番好き」「ショップからではなく身寄りのない子を…」と仰ってくださる理解ある方たちから立て続けにご連絡いただき、思いがけず早い段階でご縁が決まっるミックス成犬が続きました。
どのご家庭も素晴らしく、今までの苦労は仮の宿でのこと。
過去にこだわらず今を生きる犬達は、新しい生活をエンジョイしています。

家族募集のとき人気犬種や純血種といわれる部類の犬たちだと引く手数多になり、情報アップする前に決まることもよくあります。
ジジィさん、6か月以上ただの1本も連絡がない犬ってのもこのボラ初の出来事。

2013年は山口県の動物愛護意識は確実にレベルアップします!と言い切りたい人生初松葉杖の独り言でした。

しっぽ組の皆様よいお年をお迎えくださいね。

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