孤立死・孤独死って

カテゴリー:活動報告

二本足との共同生活をしていない身には他人事でないお話。
明日は我が身、と心して残されるうちの尻尾たち身の振り方をしっかり記しておかないとね…Sさん、お後よろしく!

写真のチワワ君、突然死された飼い主を発見されるまで温め守り続けたちっちゃな騎士です。
彼を忘れ形見として引き受けられるご親族がいらっしゃらず、行き場がありません。
小型犬にありがちな心臓病があり1日1回の投薬は欠かせませんが、日常生活に支障はありません。
超小型犬2.5キロ、10歳になったばかりで決して若いとは言えませんが忠誠心厚い彼と静かな生活を送ってみたい方いらっしゃいませんか?
他にも写真がありませんが6歳のコーギー・メスも後期高齢者の飼い主が市営アパートに引っ越すため…と5月いっぱいで行き場がなくなります。
公営住宅で隠れて飼っている方もいらっしゃいますが、一部をペット飼育可として人間の身元保証人だけでなくペットにも確実な身元保証人が得られた方には1代限りの飼育許可があっても…って犬猫好きの身勝手な話でしょうか。
遺されたペット達をペットと暮らしたいけれど諸事情で無理とあきらめている方たちとシェアできないものかと案じますが命あるものだけに問題は深く、プレゼント交換のようには簡単にいきませんね。

今月はふれあい訪問が2か所。
第3土曜の会場では久々に学生さんのお手伝いあった上に大型新人がデビューしました。
フラットコーテッドレトリバーという犬種のマリーちゃん。
まだ8か月、人間ならセーラー服の中学1年生生ってところでしょうか?
穏やかな性格で風船バレーもこなし、セラピーわんことして有望な彼女、早くも人気者でした。

2か所目は久々にお伺いする会場、昨年より多い参加者がいらしてしっぽ4本では少なかったほど。
猫さん好きの方にはにゃんこ先生がいなくて申し訳なかったです。
平日の午前中が訪問希望なのでわんニャン飼い主さんはお仕事、学生さんは授業があって…としっぽ集めに苦戦中。

「今日は○○ちゃん来てないの?」と参加者から残念がるお声を頂戴すると、待っててもらえる嬉しさがこみ上げてきます。
皆さんに月1回和やかな時間をご一緒できるよう、未熟で弱小なしっぽ組ですがこれからもよろしくお願いいたします。

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